(2002.03.04 〜2002.04.26 )
だからさ。結構、大変なんだって。どうして、こんなとこで、誤解されるのかなって。私の考え方は、昔も、今も、たいして変わっていない。心配しなさんな。
あれだよね。何とか法案。言論の自由を奪うような法案。提出されたらしいね。まだよく分からないが。よく分からないが、自民、公明とどこだっけ、忘れたが与党側の賛成多数で可決されちゃうのかね。
このページでも、内閣とか、政権側を、批判する立場で、結構書いているので、このまま気ままに書き続けると、私も、捕まっちゃうのかね。
ま、言いたいことも言えない。書きたいことも書けないような世の中になったら、終わりだね。
気分を変えて、明日からゴールデンウィーク。10連休。やっぱりうれしい。
とりあえず、明日午前中は、洗濯等、家事関係をやって、午後から、競馬場にでも行ってきたいと思っている。
天皇賞予想。まだ決まっていない。一応、3強でいいかなと思っているが。つまり、ジャングルポケットとナリタトップロードとマンハッタンカフェで決まり。かなと。
もうすこし考えさせて。
自分としては、まったく悪気はないのだけれど、自分の言ったことや、自分の行動が、時として、人を傷つけているらしい。
特に、酔っぱらった時の行動は、知らない人を傷つけているらしい。肉体的にではなく精神的に。
私は、言いたいこと言っているが悪気はない。それだけは分かってくれ。
今週末から連休に入る。いわゆるゴールデンウィーク。
私は、一応、4月27日から5月6日まで10連休の予定。
久々の連休だからしっかり休みたい。いろいろあったが、明日を何とか乗り切れば、休めそうだ。
連休中は、出来るだけ府中に行って競馬を観たい。あとは、生家にでも帰ってのんびりしたいと思っている。
香港で行われた、国際G1「クイーンエリザベス2世C」で、エイシンプレストン優勝。2着アグネスデジタルと日本調教馬があざやかな、ワンツーフィニッシュを決めてくれた。
思わず涙が出てきた。エイシンプレストンは昨年の香港マイルCに続き国際G1、2勝目。アグネスデジタルも、エイシンプレストンに、敗れたとは言え堂々のレースだった。
グリーンチャンネルの良さを感じた。日本語の実況が、手違いで、4コーナーあたりまで出てこなかったが、映像は、ほとんどリアルタイムで観ることが出来た。
エイシンプレストンは、後方から4コーナー大外をまわって追い込んだ。香港マイルCと同じような感じ。
アグネスデジタルも内からしぶとく伸びていた。一旦は先頭に立っていたかもしれない。エイシンプレストンの「切れ」が上回った感じだ。
日本で走っている馬が、世界で活躍してくれるのはやっぱり嬉しい。おめでとうエイシンプレストン。がんばったねアグネスデジタル。
しばらくして、ビデオでもう一度レースを観た。また、涙が出てきてしまった。私の涙腺が弱くなっていることもたしかみたい。
皐月賞は大波乱で終わった。
レース前に予想を発表したかったのだけど、都合により、発表できなかった。先週も何かと忙しくて、余裕がなかった。酒飲んだら、すぐに酔っぱらってしまって、更新する元気がなくて、眠ってしまった。
私が馬仲間に送った予想メールは、次の通りである。
第62回皐月賞
◎モノポライザー
○タニノギムレット
▲チアズシュタルク
△ローマンエンパイア
「今年は、高いレベルで、混戦という感じがします。」と書いて送った。これだけは当たっていたような気がする。
馬券的には、モノポライザー(16着)から買っていて、かすりもしなかったが。皐月賞が終わった直後、私は、酔っぱらって、悪い夢でも見ているのではないかと思った。実際、昼くらいから、軽く飲んでいたし。
勝ったノーリーズンは、15番人気。2着のタイガーカフェは、8番人気。タイガーカフェの着はあるかなと思っていたが、ノーリーズンは全くのノーマーク。
結局、最下位のメジロマイヤーまで含めて、「高いレベルで、混戦」だったと言うことだろう。
勝ちタイム1.58.5は皐月賞史上最速らしい。だから、レベルが高かったと言うのも間違っていないと思う。
終わってみれば、今年の皐月賞出走馬、全18頭にそれほど、実力差がなかったと言うことだろう。それ以外に、説明つく?
あと、まったく根拠は、ないのだけれど、私が感じた馬券で勝つための教訓。(邪道だとは思うけれど軽く、遊ぶ場合ね)
1.外国騎手の組み合わせの馬連はとりあえず買っておくこと。
2.その時、世間で盛り上がっている馬から、総流ししておくこと。
3.混戦と思ったら、全馬の単勝を買っておくこと。
こうすれば、波乱の時には、取れる可能性はある。だが、私は、こういうことは、あまりしたくない。つまり、馬券さえ取れればいいのか。と言うことだ。競馬をあまり知らない、かけ出しのあんちゃんなら、ともかく、長年競馬に親しんでいる私が、言うべき事じゃない。
だから、一番大事なのは、日刊競馬の柏木さんが言っているように「自分の予想スタイルができると競馬はもっとおもしろい。」ということだ。
世間の、競馬通と言われている人に、「予想スタイルは、どんな感じですか?」と聞いて、どういう答えが返って来るかによって、だいたい、その人が、どんな感じで競馬をとらえ、考えているか、判断できそうな気がする。
これも外れ?
桜花賞を勝ったアローキャリーは、矢野牧場の馬だったか。なるほどね。
馬仲間の野口さんからメールが届いた。なんでも、アローキャリーの「単」「複」と3着シャイニンルビーの「ワイド」は買っていたらしい。
野口さんは、かなり昔から、矢野牧場をひいきにしている人だから。アローキャリーの姉のクリスタルムーンは、彼の愛馬だったし。たしか、初めて会ったときにも「矢野牧場」のことは話していた。
できれば、レースの前にメールを送って欲しかった。そしたら、私も買えたかもしれない。ま、いいけど。
皐月賞。ある程度、予想は、決まっているけどまだ発表しない。馬仲間にメール予想も送ってないし。私の場合、枠順が決まる前の水曜日頃、メール予想は送りたいとおもっているのだが。
昨日は、飲みに行っちまった。明日以降なんとかしたい。
桜花賞は、戦前の評判通り、波乱の結果に終わった。
勝ったアローキャリーは13番人気。2着のブルーリッジリバーは7番人気だった。
もちろん、私も馬券は、外した。アローキャリーもブルーリッジリバーもチャンスはあるなと思っていた。それほど、混戦の桜花賞だった。
おそらく、もう一回やったら、アローキャリーもブルーリッジリバーも消えて、別の結果になるのだと思う。
たぶん、そこでも私は、馬券は、外すのだろう。
取れないレースは取れない。どうあがいても。そういうレースは、スカッとはずれた方がいいのだ。(かなり、負け惜しみ)
勝ったアローキャリーの池添騎手は、泣いていた。1998年平成10年デビュー。この年以降の騎手では、初のG1制覇だ。そりゃ、嬉しいだろう。ちなみに、昨年(2001年)度の「取らせてくれた騎手」の13位に入っていた。1位から11位までがG1ジョッキーで、12位が菊沢隆、13位池添、15位後藤。菊沢隆と後藤には、いずれ、チャンスは、来るだろう。
桜花賞の結果から、オークスは、ますます混戦になった感じ。
私が昨日、馬仲間に送った桜花賞のメール予想は次ぎの通り。
第62回桜花賞予想
◎オースミコスモ
○ヘルスウォール
▲サクセスビューティ
△シャイニンルビー
「尚、予想は、変わる可能性があります。あしからず。」とメールでも断っておいた。今年の桜花賞は、難しいっす。こんなの予想するのは、不可能に近いと思われるくらいだ。
だけど、ここに書いちゃうと、次ぎ更新する機会に、変更した予想を、書かない限りこれが私の、今年の桜花賞予想となってしまう。そこが、つらいとこ。
ま、逆に言うと。書いちゃったんだからこれで行こうと開き直れる強みもあるのだけれど。
「迷ったら、騎手で買え」本命にしたオースミコスモは、後藤が騎乗するらしい。今年、私は、後藤に注目している。高松宮記念でも、後藤の、アドマイヤコジーンから買っていた。(結果は2着)今のところ、来週の皐月賞も後藤騎乗予定のモノポライザーを本命にしようと思っている。
対抗にした、ヘルスウォールは、デムーロ騎乗。デムーロは、短期免許取得して、日本で騎乗しているのだけれど。どこの国の人だっけ。忘れてしまった。確か、イタリアかフランスか。ヨーロッパの人であることは間違いない。昨年、デムーロは、私の「取らせてくれた騎手」の第19位に入っている。
単穴にしたサクセスビューティは、藤田騎乗予定。藤田は昨年取らせてくれた騎手の10位だ。今年、好調だけど、逃げなきゃダメなのがつらい。当日、ばっさり切る可能性もあるが、一応、単穴。
押さえのシャイニンルビーには、岡部が騎乗する。本人も「耳にたこができるくらい聞いている」と言っているように、旧8大レースで、これだけは、勝っていない。藤沢調教師も、「あまり乗ってないんじゃないの?」と質問し「15回乗っている」と聞かされ「ずいぶん、勝率の悪い騎手だね」と、笑いなが言っていた。
混戦、桜花賞。楽しみ。
だからさ。私も、そんなに先が長いとは思ってないわけ。
最近、目が悪くなってきてさ。そろそろメガネ作らなきゃと思っているわけ。
気分を変えて、競馬のことでも。
桜花賞。私の、住んでいる、近くでは、もう桜はだいぶ、散ってしまった。だが、桜花賞は桜花賞。たぶん、長く競馬をやっている人は、思うはずだ。今年もクラシックシーズンが来たかと。
今年は、混戦。はっきり言って解らない。たぶん、現時点では、でてくる馬なら、何が勝ってもってもいいくらいじゃないか。
ふざけんじゃない。ぶっ飛ばすぞ。
というか、私は、気安く、頭などを、はたかれるのは、許せない。
あんた、今日、やったでしょ。
やっちまったからには、責任をとっていただきたい。
私にも、プライドがある。やっていいことと、悪いことの判断ぐらいつくよね。
競馬のこと今日も、何も書けなかった。すまん。
で、送別会、1ラウンド終了。明日、第2ラウンドあるけど。
私にとって、一番大事なのは、「人間性」なのね。たとえ、「あの人はそういう人だから。」と言われても、あ、そうか、そういう人なのか、とは単純には言えない。
ある人は「変わった」とも言った。私には関係ない。私は外注だから。なんもしらない。
知っている人にとっては「いい人」かもしれないが、知らない人にとっては「最悪の人」と思う。
寝る。競馬の話は、何もしてないね。すまん。
明日とあさって、私は、送別会に参加する予定。
私が、長年お世話になってきた人の送別会。これだけは、参加しないと、私の気が済まない。連ちゃんは、少々きついがやむを得ない。(万難を排して、これだけは参加しないとまずいでしょう。後は、野となれ山となれ。)
今週一息入れて、来週が桜花賞、さ来週が皐月賞か。春本番。そろそろメール予想も復活させないとまずいね。
確か、今夜サッカーもあるんだよな。ポーランド対日本。これ観てると明日もきつくなりそうだが、久々に中田や小野も合流するらしい試合。観たい。困った。
先週は、何かと忙しかった。
まず競馬では、土曜日の日経賞で大本命の、昨年のグランプリホース、マンハッタンカフェが6着に敗れた。
土曜日深夜(実際は、日本時間で24日)に行われた、ドバイワールドC出走の日本のNO1ホースといってもいいアグネスデジタルが見せ場もなく、6着に敗れた。
同レース出走のトウザビクトリーは先行したものの結果は11着。シーマクラシック出走のホッとシークレットは、7着。ゴールデンシャヒーン出走のブロードアピールは5着。散々な結果だった。
政界では、鈴木宗男議員の疑惑を追求していた、辻元清美議員に、逆に秘書関係の疑惑が発覚し、今日辞職した。
仕事関係でも、長年、お世話になってきた、仕事先の担当者が、別の課に移動することを聞かされた。
なるほどね。
まず、マンハッタンカフェが敗れた日経賞。私は、馬券的には、土曜日も、日曜日も例によってマイナスだったけど、日経賞は、的中し、プラスだった。
23日(土)中山9レースからやって、阪神9R、中山10R、阪神10Rと4連敗を喫した。このまま、行ってもだめだなと感じた。メインの日経賞は、◎と○を入れ替えた。つまり、◎タップダンスシチー○マンハッタンカフェとした。1着アクティブバイオ2着タップダンスシチーで的中。
24日(日)のG1の高松宮記念も一応、的中している。3,2番人気の組み合わせだから的中した人も多いだろう。
次の件。辻元清美議員の疑惑の件。これは、私の気持ちとしては、少々、残念だ。結構、まともな、こと言っている。政治家としては良い方だと思っていたのに。
しかし、ま、法に触れるようなことは、次回から、やらないことだ。私も法に触れることしょっしゅうやって来ているから。少なくとも学生は馬券を買っちゃいけないという法律に、違反していたことは確かだし。
だけど、金、関係はルーズじゃ、ダメ。少なくとも、国会議員は、国民みんなから集めた税金を、使える立場というか、どう使うか決めることができる立場なんだから。そのへんは、キッチリやってもらわないと。
そういう意味で、税金を、私物化したと言われる、鈴木宗男議員や、加藤紘一氏も、当然、辞職してもらわないと。
この際だから、「疑わしきは、全て罰す。」それでいいんじゃないか。
最後に、私の、身の回りに近い話しのこと。これは、ショックだった事は事実。私には分からないが、私は、私なりに、考えてやって行くしかないないだろう。
先週は、土日ともプラスになった。長かった。1月19日、20日の1回東京最終週でプラスになって依頼、約2カ月ぶりの「プラスの週」となった。
土曜日は6レース買い、ほんのちょっとだけプラスだった。阪神9Rの千里山特別1着ニホンピロニール2着プラントタイヨオーがタテ目で的中。中山10RスピカS1着セイコーサンデー2着ハッピーリクエストが対抗、本命で的中。的中はこれだけだが、一応プラスだった。
金曜日、旧友のしんべえ氏が大坂へ転勤になるということで、送別会に参加した。Y氏が幹事で、立川で飲んだ。男4人に女3人の計7名だった。2次会はカラオケ。拝島のスナックで3次会。西宮に住むと言うから、阪神競馬場に行ったとき、「寄せてくれ」と言った。「歓待する」とのことだった。
かなり、飲んだので、土曜日は、頭が少し痛かった。そんなわけで、土曜日は、「休肝日」となった。というより、飲む気が起きなかった。で、翌日の予想をかなり、しつこくやっていた。コーヒー飲みながら。メインレース中心に、特別レース、平場レースとやって、「競馬エイト」に載っている成績欄のある全てのレースの予想をした。
日曜日、私は、前日予想したすべての17レース買うことにした。つまり、中山1レースから12レースの全12レース。阪神9レースから12レースの4レース。中京メインレースの1レースの計17レースである。
結果、中山は3R、7R、8R、9R、11R、12R的中。という自分でも信じられないような的中率だった。プラスにはならなかったが5R、6R、10Rも一応、当たっていた。阪神は4レース買い10Rのみ的中。中京はメインのみ買い外れた。
だいたい、多く買った日はプラスにならないのだが、よっぽどついていたのだろう。だが、もうやめる。疲れる。私の目安としては、3レース買って1レース的中。1日6レース前後が良いところだろう。
なにはともあれ、1回中山開催が終わった時点で私の馬券の回収率は、75.53%まで回復した。これで、人並みだ。
けじめー、けじめのないあなた。(ダメダメ、ベイビー)
鈴木宗男さんの証人喚問が昨日行われた。社民党の辻元清美議員は、「疑惑のデパートでなく、疑惑の総合商社だ」と突っ込んだらしい。
私は、疑惑のデパートでも総合商社でも良いけど。笑点の木久蔵じゃないけど、「たたっ切れ」と言いたい。1つ2つなら我慢もするが、3つ以上出てきたら、もう、ダメ。
やっぱ、やり方がおかしかったんじゃないの。
私が、少し気に掛かるのは、松山千春氏(シンガーソングライターかな)。鈴木宗男氏の応援をしてきたらしい。応援をしてきた人が苦況に立たされているのだから、助けたいと思うのは当然だ。
気持ちは、分かるが、ちょっと違うんじゃないかなとも思う。その、映像を見ていないので何とも言えない所はあるが。
つまり、何というか、たとえ地元のためでも悪いことは、やっちゃ行けない。
地元の事だけを考えるような人を国会に送り込んじゃうのは、良くない。
やだねったらやだね。
今週こそは、今週こそは、勝ちたい。馬券で。
神様、私は、悪いことはあんまりやってないよ。税金は人一倍払っているし。扶養者控除受けていないから。人を「どう喝」するなんて事も、シラフではないよ。酔っぱらったときは、分からないけど。
絶不調。どうもいかん。1回中山開催になってから、負け続けている。
前開催終了時点で、78.91%あった回収率も68.98%まで落ち込んでしまった。もうそろそろ、クラシックシーズンが来るというのに。今週あたりから、そろそろ調子を上げていきたいところだ。
桜花賞戦線は、依然混沌としている。かなり、混戦になることはまちがいなさそうだ。牡馬のほうは、今週、スプリングSと若葉Sが行われるので、それで、ある程度分かるような気がする。
弥生賞が、やや低調だったので、今週のレースを強い勝ち方をする馬がいれば、皐月賞の有力候補になりそうだ。とりあえず、スプリングS出走予定のタニノギムレットがどんな走りを見せてくれるか注目したい。また、若葉S出走予定のアドマイヤドンの走りにも注目したい。
発熱で弥生賞を回避したモノポライザーはぶっつけで皐月賞を予定しているらしいが、賞金的にギリギリらしい。まず、出走出来なければ、話にならない。スプリングSや、若葉Sで賞金下位の馬が出走権を得た場合、ピンチとなりそうだ。
そう言うことも含めて、今週の、レースは楽しめそうだ。
先週も、我が友人関係で不幸があり、お通夜に参列したり、なんとなく落ち着かなかった。そのせいでは、ないと思うが、競馬の予想も馬券のほうもまったくダメだった。
弥生賞は私が本命にしようとしていたモノポライザーが、発熱のため回避してしまった。なんとなく、先週と同じようなパターンだった。 (先日、モノポラーザーと書いてしまったところがあったので訂正しておく)
歯車がくるっている感じで、ちぐはぐ。私の予想は、全然当たる気がしなかった。
やれやれ、そう言う時もあるよ。
ところで、「ムネオハウス」で一躍有名になった鈴木宗男氏だが、外務省の調査がまとまって、今日発表された。
結論は、「いままで、指摘されているような事は、事実です。新しいことは、何もわかりませんでした。」ということらしい。
そりゃそうだよね。当事者の外務省が調べたら、当然こうなる。新しい事実なんて出てくるわけない。
鈴木宗男氏。どんな人だろう。一番最初に、印象に残ったのは、田中真紀子前外相との初バトル。
いきなり、出てきて、まくしたてていたような印象だった。確か、この時は、田中さんもタジタジで、世間には、アホの坂田似の議員が登場したという印象だった。
田中真紀子前外相が更迭されたのは、「NGO参加拒否問題」で、騒がせたからとなっている。
例の「言った、言わない」問題である。「鈴木宗男氏が言った、言わない」という話だ。結局双方、野上事務次官(言ってない)田中外相(言った)で両者とも更迭したのが小泉純一郎主相だ。
私は、決して、田中真紀子前外相、の肩を持つわけではないが、その後の、「事実」を観てみると「スカートをふんづけていたのは、前へ出ろと言っていたその人」なのかもしれないと言う気も少しはする。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@yoidore.tokyo までお願い致します。