ああ!競馬。今日もかよ・・・。

( 2006.04.01 〜2006.06.30 )


2006.6.28

 今年は、調子に乗って、セレクトツアーでいつもより多く購入してしまった。

 1歳P25シンボリクリスエス×カムコーダー、P8アドマイヤベガ×タイキコメット、P39マリエンバード×シャドウスプリングの3頭。

 予定では、2頭くらいの購入を予定していたので、1頭オーバーだ。

 今回は、消去法で、消していって残った2頭位を購入しようと思っていたが。消しきれなかった。

 今回のセレクトツアーを一言でまとめると、「良いときのツアーを楽しみなさい」といった感じかな。

 まず、クラブ自体が、好調で、何十年ぶりか知らないが、G3勝ち馬ソリッドプラチナムが誕生した。加えて、新馬戦でクーヴェルチュール(これは私の愛馬でもある)が勝ち上がったりしている。

 今年は、静内ではなく浦河でパーティーがあったのだけど、なんと無く、いい雰囲気。

 私は、隣の鈴木さんに言った。「やっぱ、勝負事は、勝たなきゃダメだね。」 勝ってると雰囲気が全然違うね。

 分からないけど、勝てる方が良いに決まっている。

2006.6.22

 今週末は、セレクトツアーがある。24日(土)から25日(日)。1泊2日の予定。私の場合、馬の見方などほとんど知らないので、見ても見なくてもあまり変わらないのだが、実際に見れば、まあ、納得はできるだろう。

 特に今年は、クラブのお年玉プレゼントに当たって、「無料ご招待」と言うことだから、参加しない手はないでしょう。

 当日は、始発の小作発4:42に乗る予定だから、一応3:00起きを予定しているが、実は明日も3:00起きを予定している。

 4:00からサッカーWカップの予選、日本の第3戦があるからだ。対ブラジル。引き分けでも好試合と言えると思うが、決勝トーナメントに進むにはブラジルに2点差以上つけて勝たないとダメらしい。きびしい。

 オーストラリアに1−3,クロアチアに0−0という今大会の結果を見ると日本がブラジルに2−0とか3−1以上で勝つ可能性は、限りなく0に近いように思える。が、0ではない。

 0ではないが、非常に厳しい。そもそも前回優勝で今大会でもNO.1と言われているブラジルに2−0で勝ちは奇跡に近い。引き分けるだけでも容易では無いと思う。勝つ可能性は10%以下だとおもう。勝負だから勝つこともある。1−2、2−3とか3−4の点を上げての1点差負けなら上出来。2点差負けなら・・・

 NHKの放送で「日本の勝つ確率は?」と聞かれて解説者のような人が「信じているから100%」と応え、もう一人の人が「99%」と応えた。ばかげてる。そんな発言なら、私にもできるが私はそんな発言はしない。サッカーのことはよくわからないが、勝負に、100%はあり得ないし、強豪ブラジル相手に50%もむずかしいことくらいしろうとにも分かる。

 サポーターの発言ならまだ、多少は、許せる面もあるが、NHKの解説者、じゃないのかもしれないが、サッカーのこと良く知っていそうな人が、あんないい加減なことを言っては・・・。

 日本サッカーが弱いのは、ろくな解説者がいないからじゃないか。セルジオ越後さんはまあ、まあ良いと思うけれど。

 常識的に考えて、決勝トーナメント進出は10%以下というのが私の結論ではあるが、応援はする。もう寝ないと。明日起きられません。

2006.6.18(その3)

 もう何回も観ているが、愛馬の勝つ場面は、何回観てもいいものだ。

 4コーナーを回って直線。後藤騎手は追ってはいるが、ムチは一発も使ってないように見える。

 愛馬の勝利で酔っぱらって、眠ってしまって観なかったが、京都メイン、マーメイドS(G3)にクラブのソリッドプラチナムが勝ったらしい。ほんとかよと言う感じ。

 クラブの馬が重賞を勝ったのはひさしぶりじゃないか。もしかしたら、20年ぶりくらい? でも良いこと。サッカー。クロアチア戦が始まった。応援しなきゃ。このへんで失礼。

2006.6.18(その2)

クーヴェルチュール・デビュー戦勝利!

 勝ってくれた。うれしい。うれしい。うれしい。

 あっさり逃げ切り勝ちだったが、後藤騎手は、一番勝ちやすい形で乗ったのだと思う。

 たぶん、Mもあの世から、ま、しょうがないな、なんて感じで見守ってくれたのだろう。

 勝つかもしれないが、負けるかもしれない。期待と不安と入り乱れたレース観戦だったが勝ってくれた。

 私の愛馬の初戦の成績を調べてみた。勝ち馬のみ。マリンジェット2着。ユメノトビラ11着。フィールドグリーン11着。アルケミスト2着。アレグリアス4着。ハバネロキャット12着。

  

 デビュー戦勝った馬はいなかった。ある意味、いままで最高の馬を持ったかも。

 だいたい、おふざけで、1口買っている私だが、がんばってほしい。

 愛馬が勝ってくれたのでもうどうでもいいくらいだが、サッカー頑張ってほしい。なんとか勝ってくれ。

2006.6.18

 今日は私にとって勝ってほしい勝負が2つある。

 1つはもちろん、クーヴェルチュールの出走する新馬戦。何とか彼女に勝ってもらいたい。もう1つは、サッカーのワールドカップ。日本対クロアチア戦。日本に勝ってもらいたい。

 思えば4年前、日本と韓国でワールドカップが開催されたその時期、私は英国にダービーを観に行った。エプソム競馬場。

 オークス・デーとダービー・デー2日続けてエプソム競馬場に行ったのだけど、オークス・デーだったかな、イングランドとどこかの試合があった。場内のテレビで試合の放映をしていて、人々が、たむろして、「ウォー」という歓声を上げていた。

 何度も「ウォー」という歓声を聞いたのでイングランドが5−0くらいで勝ったのかと思ったが実際は1−0の勝利だった。

 印象的だったのが、イングランドが勝った瞬間、競馬場内で、パンフレットだか、レーシングプログラムだか売っていた、おじいさん、おばあさんが、起立して拍手している姿だった。

 あれを観たとき歴史の違いを感じた。日本は競馬もサッカーも後進国である。でもやるからには、追いつき追い越さないと。

 がんばってほしい。Mにもあの世から、彼は応援するタイプじゃないから、応援してくれとは言わないが、見守って欲しい。

2006.6.17

 いろいろあって今週は疲れた。

 ま、いつまでも、引きずっていてもしょうがない。人間に限らず、生あるものは全て、寿命があるのだから、自分なりに、悔いのないように、生きて行くしかない。

 あの世でMに会うかもしれないが、あの世のことは分からない。ま、会ったときはまた、よろしくという感じ。

 今週、愛馬クーヴェルチュール(Couverture(仏)製菓用の最高級チョコレート。本馬の誕生日2月14日から連想)がデビューするらしい。

 坂路での調教タイムが速かったらしくて、サンスポでは、6/13(火)と6/15(木)に記事になっていた。

 デビュー前にこれだけ話題になった馬を持ったのは初めてだが、悪い気はしない。

「一昨年のG2京王杯2歳Sを制したスキップジャック(父メジロライアン)の半妹。」とサンスポでは紹介されていたが、スキップジャックの半弟、「マイスターシャーレ」も私は1口持っていたのだけれど・・・。(その時は全く話題にならなかった。2戦して蹄骨の不安で引退。)

 Mには悪いが、もうしばらく私は楽しませてもらう。すまん。今週はクーヴェルチュール(Couverture(仏))。来週はスプラッシュアウト。悪いけど勝たせてもらいます。

2006.6.14

 愛馬クーヴェルチュールは、今週。スプラッシュアウトは来週。デビューするらしい。どちらにも頑張って欲しい。

 悲しい知らせは突然、来るんだよね。旧友のMが死んだという知らせが届いた。

 「えっ、誰、誰が亡くなったの?」何度も聞き返したが、Mが死んだらしい。「ええっ。うそだろ。」

 「通夜は明日6時からで、告別式はあさって11時30分から・・・」もう一度聞いた。「誰が死んだの?」Mだった。

 Mとは、高校時代からのつき合いで、競馬場にも何回か一緒に行った。大学時代も一緒に行ったことがある。社会人になってからも何度か。

 今の会社に入ったのもMの紹介だった。飲みには数えきらないくらい行った。

 ま、いろいろな事情で、Mは、別の会社に移って、その後、何回か会ってはいたが、最近は、全然会っていなかった。

 たよりがないのは良い知らせだと思って、Mも元気にやっているのだろうと思っていた。いきなり「死んだ」という知らせはきつい。

 Mは、ギャンブル系は強い男だった。パチンコ、麻雀、競馬など、だいたい、そこそこ、大負けがなく、どっちかというと、勝っているイメージが強かった。

 明日、通夜らしい。まだ信じられない。こうして飲んでいる間にも「ピンポン」と呼び鈴を押して、「おおっ」とか言いながらMがやってきそうな気がする。

2006.6.10

 愛馬ハバネロキャットが走ったので府中まで応援に行ってきた。(ハバネロキャット第5戦)

 東京5レース、3歳500万下(牝)芝1600m戦。昇級初戦だし、マイルもやや短い感じがしたので、勝つのは難しいと思ったが、調子は良さそうだし、頑張って欲しいという気持ちだった。

 生で彼女を観るのは5戦目にして初めて。テレビで見るのとほとんど同じ印象で、初めて生で見た感じはしなかった。女の子が引いているのを初めって知った。

 レースはスタンドの上の方から、手すりに寄りかかりながら立って観た。双眼鏡でハバネロキャットだけを追っていたので、どんな展開か知らない。まずまずのスタートから、徐々に後方に下がっていった。やはり、1600のスピードに付いていけないのか。

 後方のまま直線。一旦、やや下がった感じもしたが、また追い込んできた。あと200くらいでは双眼鏡をはずして、肉眼でハバネロキャットが走り抜けていくのを見送った。

 ゴール板を過ぎてからまた、双眼鏡で、ハバネロキャットを追った。引き返してきて馬道に消えるまで。

 まあ、こんなものだろう(結果は12着だった)。ここで、一息入れるため放牧に出されるのだろう。秋にまた、頑張って欲しいと思う。

2006.6.01

 今年もダービーが終わった。

 なかなか見応えのある良いダービーだった。混戦ダービーも逃げたアドマイヤメインが粘り、私が本命にしていたメイショウサムソンは早めに交わして勝ちきった。

 メイショウサムソンは父オペラハウスだし母の父ダンシングブレーヴで距離は大丈夫そうだから順調なら菊花賞も勝てそう。2年連続3冠馬誕生となるかもしれない。

 馬券は外れ。

 ダービーだから、自分なりに勝負したつもりだが、外れ。1着−3着。ツキがなかったのも確かだが、これが競馬だ。そう簡単に勝てない。オークス・デー以来15レース連敗中。

 ダービーの後、馬仲間のオフラインミーティングがあった(ただの飲み会)。旧友の大森さん、それに塩野さん、鈴木さん、野口さんとその仲間たちと私の計8名。

 ダービーは馬券は負けたけれど、馬仲間と飲むときは楽しい。思えば、野口さんとか、塩野さんとか、鈴木さんとは、馬関係だけの付き合いだけどけっこう長くなった。「97年ころだっけ会ったのは。もう9年くらいになるかなあ」と私が言った。「もっと前じゃないの」と鈴木さん。野口さんが結婚する前だった。いつだっけ。野口さんが結婚指輪に刻まれた年月日を確認してくれたが・・・。彼も老眼になってよく見えないらしい。

 ダービーの後の飲み会では「来週も東京競馬場に行く。このままでは終われない」と言った私だが、少し時間がたって、頭が冷えた。取り返そうと思って、取り返せるほど馬券は甘くない。

 ここは、一旦リセット。

2006.5.26

 あと2日、ダービーまで。

 本来なら、もう、ダービーモードに入っている頃なのだけど・・・。

 今年は、ちょっと事情が違う。ちょっと仕事の方が忙しくて。無理筋なんだよね。無理だと思うのだけど。なかなか、方針というか計画が変わらない。

 こちとら、やると言われれば、やらざるを得ない。最後の悪あがきというか、できる範囲のベストを尽くさざるを得ない。(今日は、お囃子の練習も欠席してしまった)

 替わるかもしれないけど、私のダービー予想

◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲フサイチジャンク
△マルカシェンク

 今年は混戦と言われている。実際、混戦だと思う。私の予想は、「混戦、混戦と言われている時は案外、皐月賞通り決まる」印象もあって皐月賞の上位3頭にそのとおり印を付けた。△は、迷った。アドマイヤメインにしようかとも思ったが。

 オークス・デーが全敗だっただけに、ダービー・デーは、快勝と行きたいところだが。

 たとえ、馬券的に負けても、ダービー・デーとアフターダービー・デーは、良い日になりますように。

2006.5.23

 気が付けばあと5日か。日本ダービーまで。ヤバ。気分を盛り上げて良いダービーにしなくてはいけない。

 オークスの日。私は昼頃、東京競馬場に着いた。

 ちょうど5レースが終わったところだった。

 天気は良い。前日、獅子のお祭りの練習に参加したので、それから、予想とかしていたので、寝たのは2:30過ぎだった。

 やや、寝不足。本日の運試し的に、6レースを、少しだけ買ってみたが、外れ。

 結局、オークスを含め買った全8レースは全て外れ。最悪。

 ま、馬券は最悪だったけれど、良かった事もある。メインレースの前、立ち見で良いからスタンドの上の方から観てみたいと思って、自由席の上の方に上がっていった。

 手すりに寄りかかっていたのだけれど、前の席の人が何故か荷物を持って階段を下りていくのが見えた。席が空席になった。

 どうしよう。空いているのなら座らせてもらおう。一応、隣の人に聞いてみた。「ここ、空いていますか」と。その人は、「良いんじゃないですか」みたいな答えをしてくれた。

 結局、その場所でオークスを観戦し、最終レースまで観戦した。

 隣の人は、出張で、たまたま、東京に来て観戦したらしかった。広島に住んでいて、かなりの競馬ファンで、阪神競馬場まで3時間何分かけて、観戦に行くこともあるらしい。桜花賞は何回か見に行ったと言っていた。

 「軽く、飲みませんか、今日は負けたから割りカンですけど」とさそった。「OK」だった。「かめや」で飲んだ。彼の名は、「川元」さん。

 名刺をいただいたけど、私は捜したけど名刺なかった。すみません。また、会ったら、軽く飲みましょう。

2006.5.18

 「無理が通れば道理が引っ込む」って言うじゃない。これって、当たっているような気がする。

 何を言いたいか。ま、最近、仕事も忙しくて、これって、そもそも、計画に多少無理があったのではないかと思ってしまう。ま、立場上、言えないけどね・・・。

 2歳愛馬スプラッシュアウト(P22メイショウドトウ×シャドウスプリング)が昨日、栗東に。クーヴェルチュール(P34ブラックホーク×ヒカリクリスタル)が今日美浦にそれぞれ入厩したらしい。平均して入厩の遅いクラブの馬の中では早いほうだ。

 この時期入厩なら、7月くらいのデビューがあるかもしれない。ハバネロキャットは、あと一回使ったら(6月10日予定)放牧に出す予定(コレは良いこと)らしいので、夏は2歳の2頭で楽しませてもらうことになりそう。

 今週は、オークス。来週はダービー。しっかり、楽しまなくちゃいけない。

2006.5.14

ハバネロキャット勝った!

 本来なら目の前で愛馬の勝利を観られたはずなのだけど・・・。実はTV観戦だった。

 昨日ちょっと、飲み過ぎてしまった。体がだるくて、どうしようか迷ったが、仕事じゃないんだから無理して行くこともないなと断念してしまった。

 PATで馬券を買い、グリーンチャンネルで観戦することにした。馬体重は406キロ、ー2キロ。プラス2キロくらいが良かったのだけどまずまずか。単勝オッズ20倍くらい。5番人気くらいか。私は単勝と複勝を買った。

 スタート。ゲート内で左を見たり右を見たりキョロキョロしていたので、出遅れなければいいなと思っていたが上手く出た。

 加速して2コーナーでは先頭に立っていた。いいぞ。私は終いの脚には秘かに自信を持っていて、後ろから来る馬には負けないと思っていた。

 向正面でエクスラベルにかわされ2番手追走となった。でも、ずるずる下がることもなく2番手をキープしている。よしよしそのまま行け。

 エクスラベルはぐんぐんとばして、4コーナーでは10馬身くらい離されていた。これは、逃げ切られたなと思った。直線に向いてあと400mでも5馬身くらい差があった。

 ハバネロキャットは内でまだ2番手で頑張っている。外から人気のジョウノエリザベスも来ている。がんばれハバネロキャット。(これなら3着はあるかもしれない)

 あと200m。前との差が詰まってきた。オッ。あと100m。ハバネロキャットが来ている。大庭騎手の左ムチが飛ぶ。1発、2発。それに応えるように、ハバネロキャットがわずかに出た。

 1馬身1/4抜け出したところがゴールだった。「カッコイイ」私は、TVに向かってしばらく拍手をし続けた。

 勝った。勝った。最終的には6番人気で単勝28.9倍ついた。ビデオで3回くらい見直した。

 正直うれしい。今日はやめておこうと思っていたが、冷蔵庫から缶ビールを取り出し飲んでしまった。それから後ウィスキーも。

 もう今日は馬券はどうでもいいや。第1回ヴィクトリアマイルの馬券も少しだけにしておいた。(1着○ダンスインザムード2着△エアメサイア。外れ)

 勝ったダンスインザムードの北村宏騎手はG1初制覇。おめでとう。そういえば、ハバネロキャットの2着したジョウノエリザベスも北村宏騎手、藤沢和厩舎、父サンデーサイレンスだった。今日はなんでもハバネロキャットにしてしまう。

 第1回ヴィクトリアマイルがあった日、愛馬ハバネロキャットが勝ったんだよ。最近、物忘れが激しくなった私だがこれは忘れないだろう。

 前回アレグリアスの勝利は、6年数ヶ月ぶりだったが、今回は1年3ヶ月ぶり。私的には早かった。また、6年待つこともあり得ると思っていたから。とりあえず、未勝利を脱したのでハバネロキャットはしばらくは厩舎に置いてもらえるだろう。よかった。

 嶋田潤調教師はじめ関係者には感謝したい。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

2006.5.13

 昨日から、また、お囃子の練習が始まった。

 本ちゃんは来年の3月だけど、今年の9月の獅子のお祭りのとき披露する可能性は高い。

 ま、お囃子は、獅子より難しいというのが、笛吹きの間では定説となっているが、私は、どちらもむずかしいという感じ。獅子の笛だって、まともに吹けば、大変なのだ。まず、30分近く連続して、吹き続けなければいけないし、歌に合わせなければいけないし。

 獅子の練習も今年から、若手の有志が、5月から始めるらしい。いつも8月下旬の2週間程度の練習だから、それを考えれば、画期的だ。

 明日、愛馬ハバネロキャットが出走する。第4戦。東京3R、芝2000、3歳未勝利(牝)戦だ。3Rの出走時間は11:00なので、府中まで応援に行く予定。もしかして。

 明日は第1回ヴィクトリアマイル(G1)がある。とりあえず、第1回だから、観てくるか。一応、第1回から観ていると言うのは、いいものな。そこで、馬券も取ったという思い出ができればさらに良い。

 現時点で予想できていない。ぱっとみた感じでは、◎ラインクラフト○ダンスインザムード▲ヤマニンシュクルあたりかな。

2006.5.10

 連休も終わって急に忙しい雰囲気になっている。(ま、いつもの傾向では有るけど)

 9連休中は競馬場に3回、生家に2泊、飲み会2回、お祭り見学1回、その他数回、という感じだった。

 まあ、まあ、9連休くらいでは、こんなものだろう。やっぱり、小学生のころの夏休みみたいに、1ヶ月くらい休めれば、もっとハッピーになるのだろう。

 ディープインパクトが凱旋門賞に挑戦するらしい。天皇賞は圧勝だった。あれを見て「ディープはルドルフを越えたかも・・・」と思った。キングジョージか凱旋門賞に挑戦するなら見てみたいと思った。

 右肩が痛い。肩こりかもしれない。1月か2月ころ同じ症状がでたがその時は、すぐ治った。今回は、連休前から続いている。結構長い。今は飲んでいるから痛くないけど。

2006.4.28

 連休前夜祭。コレが祝わずにいられるか。

 まだ、予想もしてないけど、明日は、競馬場に行こう。帰りは一杯飲んでこよう。楽しまなくちゃ。

 昨日アップロードしようとしたのだけれどできなかった。たぶん、so-net側で何らかのトラブルが有ったのだと思うが、わからない。今日もダメだったら文句メールを送ろうと思っていたのだけれど、今日はOKだった。

 ま、いいか。

 明日は1/9(9連休の1日目)。どんな日になるか。

2006.4.27

 明日、もう1日行けばお休み。私の場合、連休の前が一番うれしい。連休に突入してあっという間に過ぎて、連休の後半になって、あと3日なんて頃には、ユーウツになってくる。

 「あーあ、もう連休も終わりか・・・」また、仕事か、やだな。なんて感じ。ほとんど小学生の頃の夏休みと同じ感覚かな。ま、宿題出されないだけ良しとしよう。

 今週は、天皇賞。デープインパクトで堅そうな感じもする。京都までは行けないが、府中には行くかもしれない。

 書いたかもしれないが、最近、目が悪くなってきた。健康診断では視力5mで1.2。50cmで0.9。30cmくらいで0.5だった。両目で観て。

 老眼なのだ。「老眼鏡作らないんですか?」と検査の女性に言われてしまった。「もうそろそろ作ろうと思っているんですが」と答えておいた。

 実はもう注文はしておいた。今週の土曜日にできあがる予定なのだ。競馬新聞の馬柱欄が見えにくくなって、ダメだこりゃと思った。

 連休中に、やりたいことは、血統関係のデータを整理することと、ほんとにのんびり休むこと。土日は競馬。平日は休養を基本にすごそう。まてよ。これって、連休じゃなくてもいつも、そんな感じだったりして。

2006.4.26

 もうすぐゴールデンウィーク。私は9連休の予定だ。なんも予定は無いけど競馬場には何回か行こう。

 桜花賞。私が本命にしたコイウタは3着だった。よくがんばってくれたがこれ以上望むのは酷だろう。

 皐月賞。私が本命にしていたフサイチリシャールは4コーナー回って先頭に立ったが、直線伸びず5着。こちらもこれ以上はむずかしいかも。

 で、オークスもダービーもまだ、まだ、コレっていう馬が決まっていない。

 一応、馬券的にはフサイチリシャールと同枠のドリームパスポートが2着に入り、勝ったのは、単穴にしていたメイショウサムソンだったので、枠連の2点目で代用的中だった。

 なぜか、昔から皐月賞馬券はよく取っているが今年も取れた。

 今年は、牝馬も牡馬も混戦で、当てるのは難しいが、楽しみも多い。今週の天皇賞はディープインパクトで堅そうだけど、オークス、ダービーはわからない。

 馬券的にはこういう混戦を当てると気持ちいいんだよね。

2006.4.25

 健康診断も無事終わり、今飲んでいる。

 「健康診断の前だけ、酒を控えるのは、本来の姿じゃないからだめ」みたいなことを言われる女性の方もおられるが、私の場合は、当てはまらないと思っている。

 数年前の健康診断で「γーGTP」の値が高くて、「肝障害」とみなされ「要治療」と診断された。

 最初は、「T病院」で再検査した。その時も、「酒の飲み過ぎ」と言われ、飲み過ぎないように言われ「薬」もいただいた。けど、その時は、あまり真剣に考えなかった。「薬」も飲まなかった。

 その何年か後の健康診断で、相変わらず、「γーGTP」の値が高くてまた「要治療」と診断され、今度は、青梅総合病院へ行ってみた。そこで、お医者さん(Nさん)に言われた言葉が効いた。「このまま飲み続けたらXX歳まで持たないよ」と言われた。あと8年。

 なんの薬もなかったが、N医者に脅かされたので2ヶ月間、飲まなかった。そしたら、「γーGTP」の値は正常値まで戻った。

 N医者も喜んでくれて、「もう、飲むのはやめなさい」みたいなことを言われた。そのときよせばいいのに、私は、「でも、飲みます」みたいなことを言ってしまった。「よいどれ競馬も書いているし。」N医者は「そんな看板降ろしなさい」と言った。

 ま、そういうこともあって、健康診断の時は、飲まないことにしている。

 更新できなかったのはそう言うわけです。とまあ、ここまで、競馬のこと何も書けなかったが、しょうがないでしょ。一応、桜花賞外れ、皐月賞代用的中とだけ書いておこう。

2006.4.24

 いつも7月のはじめに受けている健康診断を今年は2ヶ月ちょっと前倒しで、明日受けることになっている。

 というわけで、今月は休肝月と位置づけ、できるだけ休肝日とするようにしてきた。今日で今月18回目の休肝日だ。明日は飲む予定。

 昨日、愛馬ハバネロキャットが福島で走った。2レースの未勝利戦。16頭立ての5着だった。

 デビュー戦が12着で前走(2戦目)が9着だったので、今回は8着以内に入ってくれないかなと思っていたが、5着と掲示板に載ってくれた。満足。

 過去2戦とも着順は悪かったが、上がり3ハロンのタイムは出走馬中の良いほうだった。だから、終いの脚には多少自信があった。まだ、勝ち馬には7馬身も及ばなかったけれど、少しずつ着順をあげてきているので、今後が楽しみになってきた。

 桜花賞も皐月賞も終わってしまったが、明日、飲み過ぎなかったら書きたいと思っている。

2006.4.9

 昨日はお花見だった。出かける頃、雨がふりだして、どうなることやらと思ったが、1時間ほどしたら、晴れた。

 風がやや強く、サクラ吹雪が舞って、きれいだった。ビールの中に桜の花びらが何枚も入ってしまったが、それもまた良かった。

 少しだけ、持っていった笛を吹いた。いつも部屋の中で近所迷惑を考えながら、吹いているので、外で、思いっきり吹けるのは気持ちいい。

 PATで馬券も少しだけ買っていったので、ラジオで実況を聞いた。阪神10レース、大阪−ハンブルクCは、◎トウカイカムカム○バイロイト▲オースミグラスワンと予想していて、枠と3連単を1点だけ買っていた。結果、予想通り入り、初めて3連単的中。

 今日は桜花賞。私の予想
◎コイウタ
○テイエムプリキュア
▲アドマイヤキッス
△フサイチパンドラ

 コイウタは前川清氏の持ち馬で、ちょっと足りない気もするが応援したい。「恋歌」か「恋唄」かわからないけれど良い名前だ。

「神戸、泣いてどうなるのか・・・」

 2歳NO1のテイエムプリキュアと武豊のアドマイヤキッス、関口氏が「フサイチイヤー」と言っているフサイチパンドラに印を付けたが、今年は、混戦模様。伏兵がつっこんできそうな気がしている。

 もし負けても「夢の続き、見せてくれる、相手さがすのよ〜」と歌うつもりだ。

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