( 2006.10.01 〜2006.12.31 )
いやー、もうそろそろ、今年も終わる。まだ25時間くらいあるけど。
さらば、2006年。良いことも、悪いこともあった1年だった。
サダム・フセイン元イラク大統領の死刑が執行されたらしい。うーん。何百人か、何千人か処刑していると言われる、ま、悪い人かもしれないが、気持のいいものではない。
2007年が、そんなに良い年にならなくていいから、吉田拓郎が言ってたけど、私も、同感で、今年より、少しだけ、良い年に、成って欲しい。
競馬がらみ、とくに愛馬がらみでは、今年は、ついていた。まず、クラブのお年玉プレゼントに当たって、無料でセレクトツアーに参加できたのは、ラッキーだった。ハバネロキャット、クーヴェルチュールの2頭が、勝ってくれて、計4勝もあげられたのはラッキーだった。
結局、今年勝てなかったけれど、スプラッシュアウトは、4着、3着、2着と来ているので、来年は勝てそうな気がしている。
昔、寺山修司が、競馬で良いと、実生活で悪いみたいなことを、どこかで書いていた。たしかに、そんな気もする。
なかなか、すべて、良しとは、行かないのが人生だよね。
2007年どんな年になるか。では、更新もホントにこれが今年最後だと思うので、「少しだけ」良いお年を。
「細木数子の緊急大予言」と言う番組を見ていて、腹が立ってきたので書いている。
言いたい放題言っている。「インターネット」批判をしているが、ちょっと違うんじゃないか。
私も、1997年ころだったかな、「インターネット」使って、自分のページで、好き放題書いているので、心中穏やかでない。
いじめ問題に絡んで言っているらしいが、ちょっと違う感じがする。
始末に悪いのは、ところどころで、私が共感するようなことも、言葉巧みに言っている点だ。しかし、この人は信用できない。いつか、どこかの選挙の時、「自民党に投票しなけりゃ、不幸になるわよ」と発言した。これは許せない。
こんな、説得力のある、言葉上手の人が、「自民党に投票しなきゃ不幸になるわよ」なんて言っては、いけない。
今の自民党政治が、良くないとみんな感じているのに、いや、みんなじゃなくて感じている人もいるのに、「自民党批判」の言葉は一言も発しない。悪いのは、「マスコミと国民」みたいな発言をしている。
ふざけんな。「いじめる方も悪いし、いじめられる方も悪い」みたいな、誰でも分かるようなことをもっともらしく言うし、「主婦が悪い」とか言っている。くだらないことを言うな。
ま、フリーな立場で、言いたいこというのは、良いと思うが、(私もそうだから)。「自民党に投票しないと不幸になるわよ」と発言する人は、「私は、自民党を支持しているけど」こう思うと言って言いたいこと言わないとフェアじゃないと思う。
今日が、仕事納めで、納会で軽く飲んできた。
一年を振り返ると、仕事の方は、いまいち。あまり良くなかった。全体の業績とかそう言う事じゃなくて、自分自身の満足度というか、達成感というか。
来年は、もう少しだけ、良い年にしたいと思う。
交友関係では、旧友の死にも接し、つらいものがあった。少し前、清水寺の坊主が、今年一年を振り返って「命」という一文字を書いたが、私が思い浮かべたのは、「死」という一文字だった。
まさか、清水寺の坊主が全国に向かって「死」とは書けないだろうから、「命」と「死」は似ているなと思った。「生」と「死」と「命」はかなり、密接な関係にあるんじゃないか。
一方、競馬関係では、馬券関係は、結局、回収率67.0%という低い回収率を達成してしまった。(有馬記念も的中も大幅マイナス)
昨年は76.2%。一昨年70.1%だったことを思うと、良くない。
しかし、一口持っている愛馬の成績は、今年は、良かった。ハバネロキャット1勝。クーヴェルチュール3勝。計4勝。これは、愛馬の年間勝鞍としては、過去最高である。
愛馬に賞状を送るとすれば、MVP最優秀賞「クーヴェルチュール」。殊勲賞「ハバネロキャット」敢闘賞「スプラッシュアウト」といったところか。
年内の更新は、もしかしたら、これが最後かもしれない。
今年、1年間、このページを覗いてくれた、あなた。どうもありがとう。感謝します。来年が、あなたにとって、より良い年でありますように。
メリークリスマス。あと数時間後に有馬記念の発走となる。
ある意味今が一番楽しいとき。いろんなことを想像できて。
有馬記念予想
◎ディープインパクト
○デルタブルース
▲メイショウサムソン
△ドリームパスポート
ディープインパクトが勝つか負けるか分からないけど予想としては、本命とした。私が見てきた競馬の中でシンボリルドルフが一番強かった気がしているが、ディープインパクトはもしかしたら、それに並ぶか、それ以上かもしれない。苦しそうに思ったJC勝ちや、上がり33秒代を使えない中山コースに一抹の不安があるが、予想としては本命。(馬券的にはディープを外した馬券も買う予定だが。)
対抗はデルタブルース。デープインパクトが凱旋門賞3位(失格)なら、こちらはメルボルンC優勝だ。もうちょっと距離があった方が良いと思うが、有馬で好走してなんの不思議もない。
あとは、若い3歳馬2頭に印を付けたが、これは、先輩に続いて海外のG1に挑戦して欲しいという希望込みだ。
本当は、今日も休肝日にしようと思っていたのだけれど、飲んでいる。
今週は「有馬記念」だが、いまいちさめている。と言うか、先週の方が私にとってはビッグイベントだったから。
マジで、愛馬がGのつくレース、勝てるかもしれないと思っていたから。口取りできるかもしれないと思っていたので、ネクタイして中山に行った。
愛馬クーヴェルチュールに会ったのは昨年のセレクトツアー以来だった。出走するレースはいつもグリーンチャンネルで観ているので、久しぶりという感じはしなかった。
パドックでは、やや、チャカチャカしていたが、これはいつもどおり。馬体重も前走と同じ。発走前になんの不安もなかった。
10着という結果には、正直がっかりしたが、ま、しょうがない。
愛馬でGのつくレースに出走した馬は過去2頭しかいない。マリンジェットとユメノトビラだ。
マリンジェット。ペガサスS(G3)11/11着。NHK杯(G2)16/16着。NZT4歳S(G2)8/12着。エプソムC(G3)13/14着。ユメノトビラ。クイーンS(G2?)13/15着。
まあ、成績はひどいが、Gのつくレースに出走できるだけでも、大変なことなのだ。
そう言う意味では、クーヴェルチュールは、負けたとはいえ1番人気は、すごい。翌日のサンスポで、柴田政人氏は「政人の目」で次のように書いていた。「1番人気で10着に敗れたクーヴェルチュールは、初コースで巧く立ち回れなかったのが敗因か。2歳の千二戦ではよくあることだ。」
ちょっと、うれしくなった。
一応、クーヴェルチュールは12.19ジョイナスFに放牧に出た。レース後も問題ないらしい。来年は、3.11阪神の「フィーリーズレビュー」から4.8「桜花賞」を目指すプランがあるらしい。
GはGでも、もしGの「1」に出走するようなことがあったら、これは、応援に行かなきゃいけないだろうな。愛馬が、G1に出走する事なんて、最初で最後かもしれないから。
ま、でも、現状では、トライアルの「フィーリーズレビュー(G2)芝1400m」の方が問題だ。ここで惨敗するようでは、桜花賞に出ない方が良い。出られる権利が、たとえあっても。3.10が春祭り当日なので、応援に行けるかどうかは微妙だが。
今週は「有馬記念」なので、そのことも少しは書いておこう。
予想は、まだできていない。ま、でも本命はディープインパクトにする可能性は高い。皐月賞、ダービー、菊花賞の3冠に加えて、宝塚記念、天皇賞(春)、ジャパンCを勝って現在6冠と言っても良い。
加えて、凱旋門3着(失格)の成績もあり、まあ、まともなら、負けないだろう。だけど、競馬だから。負ける可能性もある。
たぶん、馬券的には、宝くじ代わりにディープインパクトを外した馬券も数点買うだろう。
だけど予想的には◎ディープインパクトとなる可能性は高い。後は、未定。
うーん。そう甘くなかった。フェアリーS(G3)に出走した愛馬クーヴェルチュールは1番人気に支持されたものの10着に終わった。
正直言って勝ち負けできるだろうと思っていたのでがっかりだ。
直線、私は、オーロラビジョンから、4コーナーの方に目を移した。大外から、クーヴェルチュールが来ているのは分かっていたから。
当然前の方に来ているだろうと思っていたので、見えたとき、思いの外、後ろの方だったので、ビックリした。
げっ、ダメだ。最後は、後藤騎手も追っていなかった感じだ。
10着大敗。思いも寄らない結果となってしまった。残念。だが、これが競馬だ。良くあること。
引き上げてきたクーヴェルチュールを観たが、遠目では、大丈夫そうだ。ま、勝ったり負けたりするのがレースだから、負けたのは仕方ないが、故障だけが怖い。馬さえ元気なら、良しとしよう。
もう一頭の愛馬スプラッシュアウトも阪神の1R未勝利戦に出走した。
結果は16頭立ての2着。こちらも勝ちを意識していたので、残念だ。
もっとも、こちらは、結果だけは知っているけど、まだレースは観ていない。実は、寝坊してしまったのだ。
昨日、旧友と飲み会があった。1次会が終わって帰ろうとしたのだが、帰りにくい雰囲気だった。で、2次会まで行ってしまった。
カラオケなどもやって、電車で帰ってきたのだが、例によって寝過ごして、青梅まで行ってしまった。青梅からタクシーで帰ってきた。
今日起きたのは10:30ころだった。「ヤバイ」と思った。「もう、阪神1R終わってるじゃん」
おそるおそる結果を見たら、2着だった。まあ、残念だが、次、私が観ているとき勝ってくれるかも。
NHKの番組「日本のこれから「ネット社会の安全・どう守りますか」」というのを今、観ながら書いている。
「匿名」が必要だとか必要でないとか言っている。
私にはよく分からないけど、結局、豊かな暮らし、より良い暮らしができる方向でいければ、どっちでもいいんじゃないか。
「掲示板」についても、よく分からない。私は、何だかんだ書かれるのが嫌だから、絶対やらないけど。言いたいことがあったら、メールで送ってほしい。
ま、それは、それとして、昨日は、会社の忘年会だった。適当に、飲んで、帰りは小作で降りられたので、良かった。
今日は勿論、休日なんだけど、私は、出勤した。
先週、私の身の回りで、ある、「ミス」があって、かなり厳しい、お叱りの「メール」を上司の方からいただいた。ミスは、直接、私と関係ないのだが、私の所属するGr.のことなので、ショックだった。
続けて同じような失敗はできない。それだけ。その思いだけ。最後の、悪あがき的かもしれないが。
と言うことで、今日は、競馬は「全見」となった。明日は、馬券買う。
来週、我が愛馬、クーヴェルチュールが「フェアリーS(G3)」に出走予定。私は中山まで応援に行きたいと思う。Gのつくレースに出走するだけでも、滅多にある事じゃないけど、もしかしたら、今回は勝てるかもしれない。
来週、愛馬、スプラッシュアウトが、出走しそうだ。関係者の話では「取りこぼしはしたくない」と言っている。明らかに、勝ちを意識している。
4着、3着ときていて、終いは2走とも良い脚を見せてくれている。あの脚を次も見せてくれたら、勝ち負けと言う気はする。
もしかしたら、来週は愛馬2勝か。まあ、そう上手くはいかないと思うけど。うまくいったらハッピーだ。
もう一頭の愛馬2歳馬のカピターノが昨日、美浦トレセンに帰厩したらしい。おそらく、順調なら、正月競馬あたりで、デビューだろう。今年の私の2歳馬は、GOOD。がんばれ。がんばれ。がんばれ。
6年以上も勝てない時もあるのだから、勝てるときは、遠慮なく、勝っておこうよ。
第26回ジャパンCは、今年も府中に観に行ってきた。一応私は、全部、生で観ているけど、それがどうした、と言われれば返す言葉もない。
ディープインパクトの武騎手も、絶対勝ちたかったんだろうな。私が、カウントしただけでも13発もムチを打ち付けていた。
「有馬は危ない」漠然と私は思った。「13発のムチ」もさることながら、私が観ていた、あと200m付近では、完全に抜けていたが、ディープはなんとなく苦しそうな感じがした。
ま、でも、とにかくディープインパクトがジャパンCに勝てて良かった。ここで、負けていたら、どうしようもなかった。
後から聞いたら、上がりタイムは速かったらしいし、そんなに有馬も心配することも無いのかもしれない。
JC当日は、府中で「馬仲間」とオフラインミーティングがあって飲んだ。
野口さんは、海外出張のため、残念ながら、欠席だったが、鈴木さん、塩野さん、辺見さん、旧友の大森さんと私の、5人の「飲み会」というか「忘年会」となった。
馬仲間との飲み会は、いつも楽しい。馬という共通の趣味で集まっているからか、話も切れない。
もうけっこう、長いつきあいに成っているが、馬がらみの付き合い、が良いんだよね。馬がらみの軽い付き合いは、ストレスを感じないし、ストレスどころか楽しみがいっぱいだ。
一番飲んでるのは、私かもしれない。辺見さんに「スポーツドリンクを飲むように飲んでますね」と言われてしまったが、確かにそうかも。
時間が来てお開きになり、帰ってきたが、立川からの青梅線で眠ってしまった。
小作駅で起きればなんの問題も無いのだが青梅駅で目が覚めた。やば。またやってしまった。帰ろうと思って上りの電車に飛び乗った。
電車が走り出してまた、焦った。上り電車じゃなくて、下りの奥多摩行きに乗ってしまったらしい。
だねだこりゃ。とにかく次の駅で降りよう。タクシーあるかどうか分からないが、しょうがない。
ラッキーなことに降りてまもなく、上り立川方面行きの電車が来た。今度は、小作駅まで座らずにきて、小作駅で降りることができた。良かった。
小雨が降っている。西口のセブンイレブンで折り畳み傘を買って、さして帰った。
まあ、いろいろあって、今日は、10時ちょっと前に目が覚めた。
昨日、愛馬、ハバネロキャットの第7戦目は、16頭立ての13着に終わった。一応、東京競馬場まで応援に行ったのだが。
道中は、6番手くらいを進んでいたので、もしかして、直線抜けだしてくるかもと期待したのだが、4コーナーで後続にわっと来られて一気に後方に下がり、直線は、後方でもがいていた。
もうちょっと、やれていいはずなのだが・・・。ま、調子悪ければ、無理に、使わないでも良いから、次回はもう少し、良いレースを見せてほしい。
マイルチャンピオンシップ(G1) 私の予想は次のようにしていた。
◎ダイワメジャー
○ダンスパートナー
▲スーパーホーネット
△マルカシェンク
ま、結果的には、1着◎ダイワメジャー、2着○ダンスパートナーで、予想は、まあ、的中。馬券は、枠で、4−5,1−5,1−4、5−7を買おうとしたが、4−5は、4倍少々しか付かないので、買えない。(基本的に5倍付かないと買わないことにしているから。)
馬連のオッズをみたら、7−10で6倍付くので、こちらは買うことにした。
なんとか、馬券的にもプラスになった。
ダイワメジャーの騎手、安藤勝とは、なんとなく、私と馬券的に相性が良いようだ。
エリザベス女王杯のカワカミプリンセスは、1位入線も他馬の進路を妨害したため12着に降着になった。
私も、レースこそ小さなレースではあるが、また、一口ではあるが、同じような経験をしているので、オーナーの気持ちがなんとなく分かる。
ゴール直後の「やった」という気持ちから、数分後に「がっくり」あれは、結構、こたえる。
もっと時間が経つと、冷静に、ま、やむを得ないかと考えられるのだが、レース直後は「やった」と「がっくり」の差が激しすぎて、なにがなんだか、よくわからない。えっ。えっ。て感じ。
カワカミプリンセスは、休養に入り来年、ヴィクトリアMから使う予定らしい。
馬の能力と、降着とは直接関係ないので、来年の活躍を期待したい。
メルボルンCを勝ったデルタブルースのSさんからメールをいただいた。
Sさんは当日、なんと現地(オーストラリア)へ観に行っていたらしい。
目の前で愛馬が、メルボルンCを勝つところを目撃したわけだ。うーん。羨ましい。一口会員数多くいると思うけど、自分の愛馬が海外のG1レースを、勝つところを目の前で見る人が何人いるだろうか。
Sさんは「帰国した今でも信じられなく、夢を見ているようです。」と書いていたが、確かにそうだろうなと思う。
普通、愛馬が海外のレースに挑戦することは、まず、無いし。G1を勝てば可能性はあるけど。
私も、外国は無理としても、国内で、愛馬がGレースに挑戦する場合は、できるだけ、応援に出かけることにしよう。勝ち負けは別にして。
2回同じようなことを書くのはめんどうだから、馬仲間に送ったメールをそのまんま。
Sさん
デルタブルース、メルボルンC優勝おめでとうございます。
素晴らしいの一語です。
南半球のNO.1に成ったわけですから、想像を絶する快挙
だと思います。
素晴らしい。
菊花賞だけでも歴史に名を刻んでいますが、
メルボルンC優勝は、これでもか、と言うくらい
歴史に名を刻んだと思います。
素晴らしい。本当におめでとうございます。
追伸
Sさんの愛馬であり私の愛馬でもある
スプラッシュアウトにもこれほど勝たなくてもいいから
せめて未勝利戦は、勝ってほしい気持ちです。
愛馬、クーヴェルチュールが、福島10R福島2歳Sを勝ってくれた。
4コーナーで2,3番手から直線抜け出したときは、やったかと思ったが、外から、アルシラート(A.スポリッチ騎手)に強襲され、やられたと思った。
ゴールの映像を観るとわずかに残っているようにも見えるが・・・。
数分後、福島10Rの結果が発表され、クーヴェルチュールはハナだけ勝っていた。
やった。ここで私は、小さくガッツポーズを作った。苦しい苦しい勝利だった。
前走、すずらん賞、快勝かと思ったら、10着降着。今回は、負けたかと思ったが、しぶとく、ハナ差勝ち。なかなか、楽には勝たせてもらえない。
ハナ差だが大きな勝利だ。2度続けて負けるのと、勝つのでは偉い違いだから。
良かった。うれしい。1200mで3勝。桜(1600m)はちょっと長いかな。ま、分からないけど、桜じゃなくても良い。スプリンターズS(1200m)もあるから。
JRAのホームページ競争成績・福島10Rをプリントアウトしてみた。クーヴェルチュールとアルシラートの判定写真があるのだが、虫眼鏡でみても、本当にきわどくて、ぱっと観、「負けてる」と言われれば、そうかもと言ってしまいそうなきわどい差だ。
良かったのは、実際に馬に携わっている人に、勝ちが与えられたこと。国枝調教師初め厩務員さんほか、スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
もう一頭の愛馬、スプラッシュアウトは京都3Rの2歳未勝利戦に出走し惜しい、4/13着。
そろそろ馬券にからんでもいい頃だろうと思い、複勝を多めに買っていたのだけれど、直線大外から追い込んだのだが、惜しくも4着。
でも、見えたと思っている。後、少し。馬券圏内は勿論、初勝利もいつか、きっと。
今日は、仕事関係で、順調では、なかったので飲んでいる。
順調な時もあれば、そうでない時もある。それは、分かっている。 分かってはいるが、何で?って、思う時もある。あーあ、やだやだ、と思うときもある。もうこんな仕事やめてやる。
だが、まだ、やめない。
時間をかければ原因も分かり、なーんだ、と思うことが多いからだ。今回の疑問も、なーんだと、解決するのだろう。(そう願う)
天皇賞観戦記
以下のような予想を馬仲間には送っていた。
◎ダイワメジャー
○ダンスインザムード
▲スイープトウショウ
△アドマイヤムーン
当日の予想もだいたい、同じだった。
結果は、1着ダイワメジャー2着スウィフトカレントで予想は外れ。馬券は単とバラバラ多数買っていた枠が的中。
終わってから、大森さんとアズマさんと府中で飲んだ。
私としてはかなりナットクの天皇賞だった。
愛馬がんばれ
今週は、福島でクーヴェルチュールが、京都で、スプラッシュアウトがそれぞれ、出走するらしい。どちらにも、それなりに、頑張って欲しい。
明日は菊花賞。
今日は、仕事上きわめてつき合いの深い、仕事場のお祭りというかイベントがあって参加した。一応、洗濯したり、諸用事を済ませて、笛の練習も少々して、PATで馬券も買って出かけた。
なじみのテントを捜して行ったら、いたいた。知ってる顔が。とりあえず、中に入った。「こんにちわ、どうも」
Mさんが、「原嶋さん、今来たんですか」と言って、ビールを進めてくれた。「ありがとう」私は、言われるままに、マジックインキでビールのカップに「ハラシマ」とネームを入れた。ごっくん。とりあえず、一口飲む。うまい。
Aさんが、「今日は、おでんの売れ行きが悪い」と言っていた。出店していて、焼きそば、とか、おでんを売っているのだ。
私は、お店の手伝いを、何もしませんでした。ただ、裏の方で、ビールを飲んでいただけ。ごめんなさい。
イベントのプログラムによると、「電撃ネットワーク」とか、「ボウケンジャー」、、「プロレス」、「プリマベーラ」のショーがあるらしい。私は、「女子プロレス」だけ観てかえってきた。
明日は菊花賞。私の予想
◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲アクシオン
△トウショウシロッコ
今年の菊花賞は私は、メイショウサムソンの3冠なるとみた。
勝って、来年は凱旋門賞に挑戦して欲しい。勝負強いサムソンなら、凱旋門賞勝てるかもしれない。59.5キロ背負っても。
ドリームパスポートも強い。こちらも勝ったら、凱旋門賞に挑戦して欲しい。
後の馬では、凱旋門挑戦、うんぬんは、現時点では、言いにくいが、勝ったら挑戦して欲しい。「強いから、勝ったんじゃない。勝ったから強いんだ。」
菊花賞。良いレースを期待したい。
秋華賞。カワカミプリンセスの見事な勝利だった。オークスと合わせて2冠達成。しかも5戦無敗。すばらしい。
昨日は、書きかけて眠ってしまった。酔っぱらって。(今日10)というのは、「今日10レースやって全敗でした」と書くつもりだった。秋華賞の最終的な予想は次の通り。
◎アドマイヤキッス
○カワカミプリンセス
▲アサヒライジング
△キストゥヘブン
△ソリッドプラチナム
綺麗なたて目で予想としては外れだが、馬券的には枠で的中した。
前日10戦して全敗だったので、あまり買わなかった。今日は一応プラス。昨日と今日のトータルでは、マイナス。
予想通り馬券を買うと、枠だと5−6,5−8、1−5となる。しかし、予想通り馬券を買わなければいけないということはない。予想は予想、馬券は馬券だ。
まず、ソリッドプラチナムの応援馬券、単複を買う。
枠の5−6は4倍ちょっとしか付かないので買うのをやめた(予想では◎○)。5−8は14倍付くので買う(◎▲)。1−5は6倍ちょっとなのでやめた(◎△)。たて目の6−8は16倍付くので買った(○▲)。その他、20倍くらい付くところをバラバラと買った。
競馬は楽しめればいい。馬券が取れればさらに良い。
愛馬スプラッシュアウトは7着。
ちょっとがっかりした。勝たないまでも、2,3着。せめて掲示板には乗って欲しかった。スタートはまずまずで、5番手前後を進んだ。4コーナー手前から騎手の手が動き始めたが直線、伸びてくれなかった。
冷静に考えれば、まずまず、なのだが、彼には未勝利で終わって欲しくないので、ついつい期待してしまう。
夏バテしたように、暑さに弱いタイプかもしれない。これから、涼しくなっていく。秋から冬にかけて徐々に、力を発揮してほしい。
明日は秋華賞。クラブのソリッドプラチナムも出走する。
まだ、予想していないが予想前のおおざっぱな予想は(今日10)
今日は我が愛馬スプラッシュアウトが出走する。京都3レース、2歳未勝利戦(芝1600m)。
5着、8着ときて第3戦目だ。調教では良い動きを見せているみたいなので、これまで以上の成績を期待したい。
ディープインパクトは年内で引退するらしい。特に驚きはない。むしろ、当然だろうと思う。
残されたレースを、しっかり、観てあげよう。
先週の土日は、東京競馬場へ行って来た。例の「ターフビジョン」はやっぱり、大きかった。今までの約3倍はある。レースが始まると、左1/3は今まで同様の画面で、右2/3は先頭から約10馬身位を映したズームに変化のない画面。
その右側の画面を見ていると、自分が本命にした馬が後方でどんな動きをしていたかよく分かる。
その点は良いのだが、見過ぎてしまう欠点がある。
せっかく競馬場に行ったのに本物の馬を観ないでビジョンだけを観ていたということに成りかねない。
少なくとも、最後の直線、自分の前を各馬が通り過ぎていくときは、自分の目で見送りたいと思うのだが。
北朝鮮が、核実験したと発表した。
あー、なんでそういうことするんだろうと思った。
日本は一応、昭和20年ころ第二次世界大戦は終わっているよね。北朝鮮は、まだ、終わってないのだろうか。
たぶん、北朝鮮の一般市民は、核なんか興味なくて、自分の日常の生活のことを考えているんじゃないかな。
TVなどで伝え聞くところでは、楽じゃない生活をしている、感じだし。というか、ひどい生活をしている人が多そうな感じだし。
北朝鮮の指導部の問題だと私は思う。ここがなんとかならないのかな。
ディープインパクトは3着。
第85回凱旋門賞。勝ったのはレールリンク(牡3)(S.パスキエ)。やはり、56キロは有利だったのかも。2着はプライド(牝6)(C.ルメール)
ディープインパクトは、良いレースを見せてくれた。最後は、ヨーロッパ競馬の厚みというか、歴史というか、なんか、目に見えないそういうものに負けた感じだ。
ライバルと目されたハリケーンラン(4着)シロッコ(8着)には完勝しているのだが、もう1頭のA.ファーブル厩舎の馬にやられた。3冠馬ディープでも勝てないのだから、凱旋門賞を勝つのがいかにたいへんかわかる。
日本馬が、凱旋門賞を勝つには、もう少し、時間が必要なのか。
まず、3歳有利の斤量を考えれば、ダービー勝ったら、菊花賞には目も向けず凱旋門賞に向かう手が、考えられる。しかし、これをやるオーナーは現状では少ないだろうな。
次に、とにかく、多数出走させること。A.ファーブル厩舎の3頭出しは、無理としても、日本から、ディープのほかにハーツクライ、メイショウサムソンの3頭くらい出走していたら、もっと、おもしろかった。
聞き間違いでなければ、ディープインパクトの単勝オッズは1.1倍の1番人気だったらしい。凱旋門賞で1.1倍?。異常だ。これを聞いたときディープは危ないと私は思った。
2着のプライドは、牝馬6歳。後方から追い込んでディープも交わしてしまった。 騎手はC.ルメール。斤量的には牝馬で58キロだから、牡馬なら60キロ。3歳有利とはいえマリエンバードは5歳時勝っているし、古馬でも勝てるチャンスはある。
今は、ディープインパクトとその陣営にはお疲れさまといいたい。金子オーナーの考え方ひとつだが、また、海外のG1レースに挑戦して欲しい。
あと約30分後に凱旋門賞となる。がんばれ、ディープインパクト。
我が愛馬、クーヴェルチュールはすずらん賞に出走し、1位入線も直線で急に斜行し他馬を妨害したため10着に降着になってしまった。残念。
だが、これも競馬だ。収穫もあった。逃げなくても勝ち負けできることが実証された。
さて、凱旋門賞に集中しよう。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@ca2.so-net.ne.jp までお願い致します。