( 2009.09.01 〜2009.12.31 )
愛馬シーキングフェイムの今週の出走は、なさそうだ。田中章調教師は「能力のある馬だから、大事にいきたい」とおっしゃっているが、私も、同感である。
来年とそれ以降に、でかいところを狙いたいので、この時期に、無理に使う必要は、全然ない。
愛馬カピターノは、レース後も順調だけど、トモに疲れがあるらしい。こちらも無理せず、明日放牧に出るらしい。こちらもこれで良い。
愛馬が走ってくれれば、うれしいが、より、勝てそうな状態で走ってほしいと思うので、無理に使ってほしくはないというのが、私の考えかた。
今週末は、一休み、ゆっくりしよう。
久々に日曜日、中山競馬場まで行ってきた。もちろん愛馬カピターノの応援のためだ。それと写真も。
中山は、近いようで、結構遠いんだよね。西国分寺から、(中山?船橋?)法典駅まで1時間10分くらいかかる。
かなりの長旅だ。
ま、でもそれなりの価値はあった。カピターノは3着にがんばってくれたからね。
私はあと200mを少し過ぎたあたり、あと170mあたりかな、手すりに寄り添いながらカピターノが走りすぎるのを、見送った。
大外から、追い込み態勢に入っているが、はたしてどこまで。「がんばれ、がんばれ」と心の中で応援した。
結果は3着。もうあと少しで、2着まであったが、3着でも私的にはOK 。複勝とワイドは総流ししていたから2点GETできたからね。特に2着-3着のワイドは6480円付けたから。
もう、今年も、これで競馬場に行くこともないだろうと思っていたが、愛馬シーキングフェイムが、今週の中山(土)ひいらぎ賞(芝1600)に登録してきた。
まいったな。もし、出走するようなら、また中山に行きたくなるだろうな。関西馬のシーキングフェイムに関東で会えることも、そうたくさんはないだろうしね。
今週は、カピターノにがんばってもらおう。シーキングフェイムは予定通り、回避したらしい。
そろそろ、年賀状もつくらなければいけない時期になってきたが、今年は、材料がない。
日曜日は、中山に行ってこようかな。デジカメ持って。とりあえず、カピターノを撮ってこようかなと。
ジャパンCダートは、ヴァーミリアンは残念でした。
競馬は、こういうことが、よくある。馬体重が影響あったのかな。
勝った、エスポワールシチーは3馬身半差だから、完勝といえるが、馬券は今回も外れ。どうも、馬券的相性が、よくないようだ。
愛馬シーキングフェイムは、今週のジュベナイルフィリーズに登録があったが、回避するらしい。良かった。中1週はきついと思う。2歳時に無理させる必要は全然ないから。
愛馬カピターノは今週出走するらしい。こちらは、調子いいみたいだし、思う存分走ってもらいたい。
今年の競馬もあと、3週。なんだかんだいいながら、愛馬の勝利は、今年4勝。もう1勝できたら、一応、新記録だが・・・。
愛馬ステラフィッサは11月28日付けで引退した。9戦1勝の成績。デビュー戦で勝ったのみに終わったが、1勝してくれたから、ま、私としては満足。安い馬だったしね。お疲れ様でした。
その日に2歳愛馬クリミナルコードは入厩したらしいし、12月2日には、カピターノも帰厩したらしい。現役馬にはがんばってもらいたい。
今日はジャパンCダート(G1)。もちろん本命は馬仲間鈴木さんのヴァーミリアンだ。「行く」って言ってたから今頃、鈴木さんは、阪神競馬場に向かっているだろう。もう着いたかも。
一応予想は、◎ヴァーミリアン○スーニ▲マコトスパルビエロ△エスポワールシチーとした。
スーニ、マコトスパルビエロとは馬券的相性がいいのだ。エスポワールシチーは3回買って2勝2着1回だが、馬券的には取ったことがない。までも、カネヒキリや、サクセスブロッケンを負かしているので強くなっているかもしれないし印は付けた。
無印にした馬では、アドマイヤスバルが気になる。
ということで、ジャパンCの日のことをもう少し書く。
馬仲間のオフラインミーティング(ただの飲み会)会場には4時50分くらいに着いた。馬仲間の塩野さんが5:00PMに予約してくれているのだが、店が5:00PMまで開けてくれないのだ。
大森さんと外で待っていた。そのうち、鈴木さんがやってきた。
「どうも」あいさつをする。「どうでした?」これは、大森さんが聞いたかな。「オウケンブルースリ本命でコンデュイット対抗で2着−4着だった」とのこと。
すこしして、野口さんたちがやってきた。
「どうも」とあいさつする。
5:00PMになって店が開いた。前のグループの人に続いて、私が入ろうとした時、お店の人が、「奥の左側の席です」と言った。
私はちょっとビックリ。私は、塩野さんじゃないし、何でわかるの?大森さんに聞いたら、何回も来ているから、そりゃ、わかるんじゃないのとのこと。なるほどね。
塩野さんは少々遅れて到着。その前に着いた我々は、軽く生ビールで乾杯の練習はしたよ。(まだ、つまみは注文してなかったけど。)
塩野さんが着いてあらためて乾杯する。
思えば、長い付き合いになっている。97年ごろからの付き合いだから、もう10年以上の付き合いだ。長くつきあえばいいというものではないと思うけど、長くつきあえるのはうれしいことだ。
会うのは年に2回くらいの付き合いなのが、いいのかも。わからないけど。
まあ、最初は生ビールくらいを飲んでいるのだが、そのうち、日本酒とか飲みだす。メニューの上から順番に注文するのは、私の常套手段だ。何杯飲んだかカウントしやすいし。だんだん酔っ払ってきた。
またまた、鈴木さんにQUOカードもらっちゃったよ。ヴァーミリアンとアンライバルドの2枚も。いつももらいっぱなしで申し訳ない。私が返せたのは、クーヴェルチュールのキーンランドC優勝の1枚だけ。
ま、G1はわからないが、何とかG3でもいいから勝って、少しは、返したいと思う。もらいっぱなしじゃ、やだ。
野口さんに「原嶋さん、忙しいんですか」と言われてしまった。私が、ページの更新をしないから。野口さんも、鈴木さんも「1日1回」はこのページに、アクセスしてくれているとのこと。申し訳ない。ま、さぼってました、というか、忙しかったのも事実です(精神的にかな)。ま、できるだけ、やろう。
5レースは見送った。買ってれば、的中かな。わからない。あわてて買うとろくなことないので・・・。
6レースから買う。6レース外れ。
7レース。パドックで、大森さんを発見。声をかける。結構寒い。しょっていた、ナップサックから、上着を取り出して着る。ほとんど、真冬の服装になった。
3番のフィールドスピカを本命にしていたが、馬を見たら、チョコチョコした感じで、いかにも勝てそうもないと感じたので、それにひきかえ、なんとなくいい感じで歩いていたとなりの4番キングフレオポルドを本命に変更した。
レースはキングレオポルドが勝ち2着が▲ヒシカツジェームス。審議になったが、そのまま確定し、枠の2−4は、馬連以上の4070円ついた。ラッキー。
8レース。馬仲間の塩野さんのランフォルセを中心に買い、的中も人気サイドでかろうじてプラス。
9レース。はずれ。
10レース。ジャパンカップ。さすがにパドックも混んでいる。人の頭の隙間から、馬を見た。私は、予想は◎ウオッカ○オウケンブルースリ▲スクリーンヒーロー△レッドディザイアとしていた。
ただ、馬券的には、買いにくい。基本的に5倍以上、つかないと枠は買わないことにしているから。枠はやめて馬連にした。
レース。私は、私の本命ウオッカを中心に見ていた。なので、ほかの馬の動きはよくわからないが。
ルメールは、さすがにうまく乗っていたように思う。道中なだめながら、直線も、あと200mくらいまで、追うのを我慢したんじゃないかな。
私はあと200mを少し過ぎたあたり、あと160m当たりで見ていたが、ウオッカが走りすぎていくとき、これは、楽勝かと思ったのだが、オウケンブルースリの追い込みがすさまじく、ゴールではどっちが勝ったのかまったくわからなかった。
ゴール前のストップ画面を観たあと、「残ってるかな?」って、隣の大森さんに意見を求めたら、「残ってるんじゃないの。去年の天皇賞より、はっきりしている。」とのこと。
一応、最終レースも買って、はずれ。(今日調べたら、トータルでは、わずかにプラスだった。)
時間調整?のため京都の最終レースも見て、馬仲間の飲み会場所へ向かった。
(つづくかも。書くのも結構疲れます)
昨日は、ジャパンカップ・デーだった。
ジャパンカップといえば、私が唯一第1回からライブで見ているG1レースで、夜は恒例の、馬仲間との飲み会も予定されていて、とても楽しみな日なのだ。
(予定通り、本日はお休みをいただいていて、飲みすぎで、ボーとした頭で、昼間は過ごした。)
加えて今年は、愛馬シーキングフェイムが、京都2Rの未勝利(牝)戦に出走することになっていたので、これを見てから競馬場に行こうと決めていた。
競馬だから結果がどうなるかは、わからないけれど、デビュー戦の走りっぷりがよかったので、勝てるチャンスも結構高いんじゃないかなと思っていた。
一応、パドック、馬場入場、などを録画した。もちろんレースも。
レース。まずまずのスタートから先行した。3番手くらいを進む。直線あと200mくらいで先頭に立った。
「よし」と思ったが、今回は、テレビに向かって叫ぶこともなく、静かに見守った。
「よかった。」内心そう思った。(これで、来年が楽しみになった)
11:29小作発の電車に乗って、府中へ。
府中の東京競馬場には5レースの少し前に着いた。
(つづく)
3週間ぶりの更新となってしまった。いかんなー。すみません。
余裕がないんだよね。そんなにあせらなくてもいいはずなのに・・・。ま、仕事も大事だけれど、自分の時間も大事にしないといけないという事かな。
ま、それはさておき、3週間も過ぎると色々なことがある。愛馬では、シーキングフェイム、マリエンベルク、ステラフィッサの3頭が出走した。
シーキングフェイムは10月31日4回京都7日目6R2歳新馬(芝2000m)戦でデビュー。14頭立ての2着だった。なかなか有力馬がそろっていて、近くの焼き鳥やのマスターが言うには仲間とやっているPOG(ペーパーオーナーゲーム)のうち3頭が出走しているとの事だった。シーキングフェイムをPOGで持っている人はいないようだったが。
掲示板くらいあればいいかなと思っていたが、あわやの2着。勝ったアドマイヤプリンスには、あっさり交わされてしまったが、1番人気のジャポニズムを抑えての2着は大健闘だった。力のあるところは見せてくれた。
マリエンベルクは11月7日3回福島9Rに出走し16頭立て8着。ステラフィッサは翌日の福島5Rに出走し16頭立て5着。
どちらも後方からのレースだったが、最後は、それなりに追い込んできてくれていた。2頭とも2桁着順が続いていたので1桁着順が一応の、目標だったのでよかった。
テレビが欲しくなってきた。グリーンチャンネルも、11月1日から、なんか、ハイビジョン放送に変わるとか言っているし、さすがに、14インチのブラウン管のテレビ画面が、小さく感じてきた、換え頃かな。
明日は、菊花賞。私が初めて買った馬券も菊花賞だ。
まだ、真剣に予想してないけど、一応、月曜日あたりでは、リーチザクラウン、イコピコ、ナカヤナフェスタ、アンライバルド、セイウンワンダーあたりの争いになるとみていた。
金曜日の前売りがあったのかどうかも、知らないけれど、サンスポによるとあったらしい。
まあ、現段階で、馬券を買うのが決まっているのは、アンライバルドの単複のみ。馬仲間の鈴木さんの愛馬だからね、これは、買わないわけには、いかないでしょう。後は未定。
ふー、疲れた。10月から新しい環境で、働いているが、色々、勉強しなければならないことが多くて。
まあ、新しいことを学ぶこと自体は、嫌いじゃないし。ま、がんばってやって行くしかないな。
愛馬、ハンターワディの勝利は、私には、ある意味、衝撃的だった。デビュー戦は、相当期待していたのだけれど。今年の「優駿」6月号で、「未来のスーパーホースを探せ 2歳馬情報 Part2」で、「日進牧場」で1番手で紹介されていたからね。牧場の人も期待してくれているんだなと思った。4コーナー手前から上がってきて、直線、ずるずる後退しての12着。
あの、デビュー戦の印象が、強くて、「あまり、期待するのはやめよう」と思っていたのも事実。
2戦目で、勝ったことは、ビックリしたが、本当に良かった。実力の片鱗を見せてくれたと言う感じ。
レース後、ソエが出て、放牧に出たようだが、いいよ。2歳戦は1勝で充分。3歳戦でまた、勝ってくれよ。
愛馬シーキングフェイム(2歳牝馬)も順調に調教をこなして、来週デビューするらしい。厩舎の評判も上々で、それなりに、やってくれそうだが、私があまり期待しない方が、結果が良い傾向があるので、ま、そこそこやってねくらいにしておこう。
何となく不思議な勝利なんだよね。
私は、土曜日の夜に、飲んでいて、発走が日曜日の10:00だったんだけど、発走の5時間前の5:00AMころ目が覚めて、朝風呂入ったんだよね。いい気分。温泉気分。
風呂あがってから、また、ビールか、ウィスキーを飲んだ。発走までは、まだ十分ある。そう思っていたのだけれど、いつの間にか、ウトウトしてしまい、眠ってしまった。
目が覚めたのが、11:00くらいだった。ヤバイ。もうレースは終わっている。やばいな。結局、馬券も買っていない。
最良のケースと最悪のケースを思い描きながら、JRAのページを見たよ。
ビックリ。ハンターワディの名前が1番上にある。えっ。2着はチャームドライフだって。またビックリ。私が、こうなってくれれば、一番いいのにと思っていた結果がそこに載っていた。
ホンマかいな。
天気もいいし、その後、久々に、府中まで行っちゃったよ。帰りに「かめや」で軽く飲んできた。
帰ってきてから、ビデオで確認したけど、ハンターワディの走りは、何となくおかしくて、勝ったという結果を知っているのに、これじゃ勝てないよというような、感じだった。
後、200mを過ぎてから、抜け出してくるところだけ、かっこよかったが。
ままま、何はともあれ、早めに勝ってくれて良かった。これから、どういう風に、成長してくれるのか、想像もできないが、今回みたいにビックリさせてくれる馬になってくれたら、うれしい。
約3週間ぶりの更新となる。すみません。
くだらないことしか書かないんだけれど、更新するにはそれなりのパワーがいるんだよね。今日は、まとめて、3週間分書こう。かな。
9月24日(木) X社の職場のみなさんに9月いっぱいでお別れの人の壮行会を開いていただいた。去っていく人は何人かいて私もその一人。2次会まで出席してしまった。けっこう飲んだ。
9月25日(金) 20:00芸能祭の獅子の練習に参加。
9月27日(日) 愛馬ハンターワディ・デビュー。阪神4Rの新馬戦・芝1600m。15頭立ての12着だった。11番人気ではあったが内心、勝ち負けまで期待していたので、ちょっとがっかり。夜は、芸能祭に向けて、17:00からのお囃子の練習と20:00からの獅子の練習に参加。
9月29日(火) 芸能祭に向けて20:00お囃子の練習に参加。
9月30日(水) X社の仕事は最終日。挨拶メールを送って、挨拶をして15年間の仕事にはピリオド。
10月1日(木) 自社へ出勤。朝礼。15年ぶりに自分の席に。一応仕事の打ち合わせも。
10月2日(金) 芸能祭に向けて、お囃子の最終練習(20:00から)。私は、獅子の笛は、多少自信あるのだけど、お囃子の笛は自信ないんだよね。芸能祭では25分間と決まっているので、時間を計りながらやった。2回。助っ人の恒子おばさんにも、踊る順番のアドバイスをいただいて、踊りの出演順の案を変更した。一応、出演順などの案をまとめていたのはこの私なのだ。
結局、案1から案5まで進んで確定した。これで行こう。
10月4日(日) 芸能祭。5:12起床。本番の5時間前本番に合わせて、5:35から6:00まで、お囃子の笛の、最後の自主練習をした。下手なのは分かっている。せめて、間違わないように吹こう。
7:00に会館に集合した。獅子とお囃子の、太鼓や、その他、使用するものを軽トラに積み込んだ。そして、会場に向かった。
9:15ころ、獅子が始まった。道笛吹いて、実際にやる場所の方へ。獅子のすり違いという題目のをやったんだけど、メンバーもうまいやつのみなので、まあ心配していなかった。9:55ころ予定通り無事終了。問題は、お囃子の方だ。
10:35。お囃子が始まった。実は私の出番は、最後の10分くらいの予定。まずは、見ていた。
順調にいっている。だいたい。笛は、師匠、師匠、私の順番なので、私のところで、下手になるのはしょうがない。
一応、はやる気持ちを抑えて、ぎりぎリまで、待ったつもりだが、あと12分くらいでちょっと、早めに出てしまった。
自分では、精一杯、吹いたつもり。下手な、笛だけどね。間違っては吹かなかった。25分間が終わった。
10月5日から10月13日 省略。
10月14日。これを書いた。以上。
へへ、こういうときは、頻繁に、更新もしないとね。愛馬が勝つことは、年間を通してそう無いからね。
やっぱり、うれしいものだ。自分の愛馬が勝つと言うことは。もちろん、大きなレースを勝てればうれしいが、大きなレースじゃなくても、勝てればうれしい。
昨日のカピターノの勝った場面、3,4コーナーから直線、何度見直したことか。
へへ、不景気の影響は、よく聞いていたけど、ついに、我が身にも、来ました。
今まで、15年間、お世話になった、X社の仕事を、9月一杯で切られることになりました。
まあ、いつかは、そういう時がくるだろうとは、思っていたけど、実際にくると「終わった」なと感じる。
まあ、小さい失敗は、かなりあると思うけど、致命的な、大きな失敗をしないで、15年間も過ごせたのは、良かったと思う。ありがとうございました。
来月からの仕事は、おぼろげながらありますので、何とかなると思います。
ま、どうしてもなくなったら、会社やめて、アルバイトとか、なんかするよ。なんとかなるはず。気楽に行きましょう。
4コーナーを後方で回って、外に持ち出し、カピターノが追い込んできた。
直線半ば良い脚で、グイグイ伸びてきた。「お、これは行けそうだ。差せ、差せ」テレビに向かって、「差せ、差せ、差せ」と言って、差したかどうかぎりぎりのところがゴールだった。
届いたかな。届いたような気がするのだが・・・。スロー再生されゴール前のストップの画面では、わずかに勝っているように見えた。
結局アタマ差勝っていた。やった。
愛馬クーヴェルチュールが引退してから、我が愛馬の成績は12着、15着、14着、15着、13着、10着、13着といずれも2桁着順で勝利どころか、掲示板もほど遠い成績であったが、カピターノがいきなり、やってくれた。勢司調教師はじめ、関係者の皆様ありがとうございました。
来週はハンターワディが新馬デビュー予定(阪神(日)芝1600m)。これを機に他の愛馬にも続いてもらいたいものだと思う。
ま、そういうことで、祭りも終わって、リフレッシュをかねて、ミニツアーに行って来た。(8日,9日の一泊二日)
行ったのは、飯坂温泉。福島競馬場に、遠征したときに、泊まれる温泉をチェックしておこうと思ったのだ。行ってみて、ちょっとビックリ。こんなに寂れた温泉街とは。飯坂温泉て結構有名だから、もっとにぎやかだと思っていた。
まあ、温泉だから、温泉があって、ゆっくり、浸かれれば、いいんだけど。
ま、平日ということもあったとは、思うが、あまりにも人が少なくて。
2年前くらい前に草津温泉行った時は、これほどは寂しくなかった気がするんだけど。
かつてはもっとにぎやかな時期もあったのだろう。大きなホテルや旅館もあるのだが、閉店状態で、廃墟として残っているのだ。うーん。
私が泊まった旅館は、老舗旅館で、客室は11か12しかなく、作りは古いが、良い旅館だった。かつては、十朱幸代や、島倉千代子といった女優や歌手、巨人軍の合宿で長嶋茂雄や別所さんも宿泊したらしい。写真が飾ってあった。篠原涼子が2000年の正月ころ泊まったらしい。
純天然の温泉風呂ということで、「原則として一晩中入れます」と書いてあった。私は1日目4回、2日目3回の計7回も入った。
私を含めて宿泊客は3人しかいなかったようで、7回も入ったけど他の客には1回も会わなかった。ほとんど貸し切り状態。
風呂は2つあって、ちょっとぬるめの小さい風呂とちょっと熱めの大きな風呂。私は、ぬるめの風呂にまず入って、それから熱めの風呂に入るパターンだった。
無色透明できれいな湯。肌を触るとツルツルしていたので、間違いなく温泉だろう。手足を思いっきり伸ばして気持ちよかった。一人で入るのはもったいない。すごい贅沢をしている気分になった。
一応、外で軽く飲もうかなと思って出かけたが、人通りが少なく、赤提灯もあるにはあったけど、なんとなく、入りづらくて。結局、コンビニで缶ビールとつまみを買って帰って部屋で飲んだ。
温泉そのものは、すごく良いと思うのに、なんでこんなに寂れてしまったのだろう?
ということで、祭りも終わり、次の日は、片づけと反省会。
競馬の方も、祭りの間も、一応PATで馬券は、買っていたが、土日ともマイナスだった。馬券道場のチャレンジもしていたが、昇段は無理だった。
反省会の席で、いろいろ言いたいことも、あったが、ほとんど、黙っていた。
でも、少しは言わせて、いただいた。手締めの5本締めの1番目に指名されたからね。ま、でも、あまり、個人を責めるような事は、言いたくなかったので、軽い話題で。
反省会そのものが、負担じゃないですかというような、意見も言ってみたが、(若い人は、バーベキューの準備しなければいけない)参加している人に直接聞いてみたら、意見は出なかったし、いとこの、のりお君が、「そんな意見はもうずっと前から出ていますよ」とか言うから、これでもいいか。と思った。
相当飲んで、山の道から帰ってきた。無事に帰れたのは良かった。
秋祭りも終わった。
今年はもう一つ檜原村の「芸能祭」というのが9年か10年ぶりに行われることになっていて(10月4日(日))まだ、続きがあるのだけど。
この時期、毎年、遅めの夏休みをいただいていて、私は9月4日から7連休。今日は、私にとっては、夏休み最終日だ。
祭りは、三匹獅子舞の笛と、あとお囃子の笛で参加した。天気にも恵まれて、全体的には、いいお祭りだったと思う。
祭りの本番では、練習では無い、いろいろなことが起こる。それがまたおもしろいのだけど。
今年もまた、2つほど、大きな失敗というかハプニングがあった。
1つ目は、「三拍子」という題目の獅子をやっているとき。
三匹獅子舞には、流れがあって、大きく分けて、前半の「始め」の部分と「本編」の部分と「終わり」の部分の3つからなる。どの題目の獅子もだいたいそうなっている。
「三拍子」をやっていて「本編」がそろそろ終わりに近づき、「終わり」の部分に入るその直前に「歌」(ミス1)が入ってしまった。
歌と笛は密接な関係というか、流れがあって、歌が入ってしまうと、それに併せて、笛を吹かざるを得ない(練習では、1回もこんなところで歌が入ったことはない)。
まあ、いいかと思って、笛を吹いていた。そして、今度こそ本編を終わって「終わり」の部分に入ろうかとした直前に、また「歌」(ミス2)が入ってしまった。
しょうがないから、もう一回、吹いて「終わり」の部分に入ろうとしたとき、なんとまた「歌」(ミス3)が入ってしまった。
「ふざけんなよ」私は言った。これじゃ終われないよ。私は、隣で笛吹いている弟に言った「次、終わるよ」
「ピーーー、ヒャーリコノ、ヒャヒヒャー」私は、終わりの笛を入れた。
2つ目は「雌獅子隠し」という題目の獅子をやっているとき。
本編に入る前、「始め」の部分で、「岡崎」と呼ばれる部分があるんだけど、ここでも「歌」が、早く入ってしまった。ここは、実は、私も笛を、ミスって、「ヤバイ」と思って笛を休んだ直後だった。
笛には、「頭笛」と「返し笛」と言う部分があって、歌にしても獅子の動きにしても、「頭笛」から、入ってもらわないと合わないのだ。
このときは、私も、笛を休んでいたので、一瞬、完全に笛が、止まってしまった。やばかった。それまで、休んでいた師匠が、「しょうがねえな」という苦虫を噛みつぶしたような顔をして吹き始めなんとかつながった。
ま、それ以外は、だいたい良かった。かな。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@yoidore.tokyo までお願い致します。