(1997.11.02〜11.30 )
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.30 | 5阪神2 | 阪神3歳牝馬S(G1) | 無アインブライド | 無キュンティア | 外れ |
勝ったアインブライドは、馬仲間の塩野さんが本命にしていたし、2着のキュンティアは、サンスポの佐藤洋一郎記者が本命にしていたので、それなりに気にはなっていたが、どちらも買わなかった。私には、私の買う馬券がある。それで、外れたら仕方ないじゃないか。
私が本命にしたシンコウノビーは結局5着。4コーナーで外を回ったのは、マイナス材料だったとは思うが、それがなくても、勝てなかったような気がする。最後の直線もそんなに伸びていなかったから。
勝ったアインブライドは、直線の伸びは、すばらしかった。直線勝負に徹した古川吉騎手の好判断もあったのかも知れない。
昨年デビューした騎手では、福永が目立ったが、古川吉洋がG1ジョッキーになり、高橋亮がキュンテアで2着。常石や和田もがんばっているし、柴田大や牧原由貴子騎手もそれなりにがんばっているので、96(平成8)年組はすごいな。
ちょっと仕事が忙しくなっているので、あまり更新出来ないかもしてませんが、12月もよろしくお願いします。年内に1000アクセスを超えることが出来るかも知れませんから。900アクセスを超えたら、カウンタ表示を4桁にしようと思っています。
阪神3歳牝馬Sの予想が、一応、決まったので、馬仲間に予想メールを、さっき送った。以下のように書いて。
阪神3歳牝馬S予想 ◎シンコウノビー ○サラトガビューティ ▲メイショウアヤメ △ダイワリプルス 今回、私が印を付けた馬は、偶然にも、5枠と2枠に入ったので、 枠で買えば、5−5,2−5押さえの2−2の3点まで。 さてどうなりますか。
昨年の阪神3歳牝馬Sの日は、ちょうど引っ越しをしていた。ガス屋さんが、ガスの取り付け、説明などに来ているとき、私は、「ちょっと失礼」と言って、テレビの前に行き、観戦したのだった。勝ち馬はメジロドーベル。この時期は、どうしても忙しくなるのかも知れない。
1997.11.24
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.23 | 5東京8 | ジャパンC(G1) | 無ピルサドスキー | ◎エアグルーヴ | 外れ |
馬気を出しながら、好走した名馬といえば私はホウヨウボーイを思い出す。天皇賞、有馬記念を勝っている、豊洋牧場産の名馬だが、種牡馬になる前に急死してしまった。たまに2着になるときは、決まって勝ち馬は牝馬だった記憶がある。できれば、ピルサドスキーにもそんな優しさを見せ、エアグルーヴに勝ちを譲って欲しかったが、彼はそんなに甘くなかった。
帰りの飲み屋で、私は、例によってベロンベロンになるまで、飲んでしまった。2軒目のなじみのスナックでは、例のアルケミストの替え歌まで歌ってしまった。今年の競馬もほぼ、終わり。中山まで行くことは、滅多にないから。あとは、PATで軽く買うくらいだ。PATと言えば、私の、PATの口座は拓銀だが、拓銀もつぶれてしまって、なんか入金するのも大丈夫かななんて、不安になってしまう。
今日は、山一証券もだめになったみたいだし、激しいな。
一応、現時点で、有間記念の予想をすると◎メジロドーベルだ。4歳牝馬でくるしいとは想うが、彼女しかいないような気がする。
自信なし。全く自信なし。これを私の予想として、馬仲間には送ったが、どうなるか。買うとしたらBOXで100円づつ。基本的にジャパンCは、私としては観るレースだと思っている。外国馬が日本の軽い馬場に合うかどうかは、走ってみなければ分からない。
日本のバブルガムフェローやエアグルーヴにはがんばって欲しい。日本VS.外国なら、やっぱり、日本馬を応援してしまう。もちろん、これ以外の日本馬にもがんばって欲しいが、とりあえずこの2頭の古馬には、がんばって欲しい。天皇賞で3着以下を5馬身離した実力は、日本の現在の古馬のトップクラスであることは間違いないのだから、どちらかには勝って欲しい。というのが、私の希望である。そして勝った馬には、海外に挑戦して欲しいと思う。日本で勝って、海外でも勝つ。これが理想だ。
来年の競馬会の予定が決まったらしい。ダービーは6月7日らしい。
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.16 | 5京都6 | マイルCS(G1) | ○タイキシャトル | 無キョウエイマーチ | 外れ |
その他のレース予想結果
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.15 | 5東京5 | 東京スポーツ杯3歳S | ▲キングヘイロー | ◎マイネルラヴ | 的中 |
| 5京都5 | トパーズS | △プレミアムサンダー | 無ユノペンタゴン | 外れ | |
| 97.11.16 | 5東京6 | メキシコC | ◎ミッドナイトベット | ▲グロリーシャルマン | 的中 |
| 3福島 8 | 福島記念(G3) | ▲テイエムオオアラシ | 無ファンドリロバリー | 外れ | |
マイルチャンピオンシップは完敗だった。本命にしたジェニュインは、見せ場もなく、9着に散った。今日のサンスポには「ジェニュイン引退」と書かれていた。「引退か」なんか私は、ホッとした感じがした。これでやっと、ジェニュインとの腐れ縁も終わりになる。
今まで、さんざん、ジェニュインと言ってきて、ホッとしたと言うのも変だが、ほんとにホッとしたのだからしょうがない。今はジェニュインに送る言葉も何も浮かばない。とりあえず終わったという感じだ。
もう少し、時間がたって、書きたいことが有ったら、改めて、ジェニュインについては書きたいと思う。とりあず、ラストランになったマイルチャンピオンシップでジェニュインを本命にしておいて、ホッとしている。良かった。
良かった、といえば夕べのサーカー。ワールドカップ日本初出場決定。良かった。4年前のワールドCの予選も見ているが、あの時は、惜しかったといえば惜しかったが、やっぱりまだまだ、という気もした。オフト監督や中山や、ラモスが目立っていたが、やっぱり、全体的には、まだ、力が下、という気がした。
今回は試合前から、ひょっとしたら勝てそうだという予感があった。日本の対イランの対戦成績は3勝5敗2引き分けとの事だったが、何となく上り調子の日本に勝つチャンスは、大きいように思えたからだ。しかし、対戦成績で上回っているイランが勝つ可能性も高いと思い、引き分けになる可能性が一番高いのではないかと思った。しかし、今回は、引き分けなしで、延長30分Vゴール方式で戦って、決着が付かない場合はPK戦で決着をつけるということで、PK戦まで行く可能性が高いのではないかと思っていた。
延長、後半12分40秒、イラン、ダエイが決定的な左足シュートを、ゴールの上に外した。その40秒後、後半13分20秒、呂比須がやや強引に奪ったボールを、中田がドリブルで持って上がり、左足シュート。キーパーがはじいたところを岡野が右足で蹴りこんでゴール。運も有ったが、4年前に比べると、多少、全体的に強くなっていると思った。(強いから勝ったんじゃない。勝ったから強いんだ。寺山修司)
マイルCSを勝ったタイキシャトルには是非、世界を目指して欲しい。藤沢調教師は世界の壁をまざまざと見せつけられているし、タイキもそうだ。だが、挑戦する気持ちは失っていない。藤沢調教師が勝ちまくって世界を目指せば、その他の調教師も続いてくれるはずだ。ジャパンCは、もちろん、世界を目指そうぜ。
久しぶりにテニスをやった。ほとんど遊びで、技術的にはかなり低いレベルだが、結構、長くはやっている。ついつい運動不足になりがちだから、たまにやるのは良いと思っている。一応、会社のテニスクラブにも所属しているのだが、あまり活動は、活発でない。会社自体が、小さい会社だから、部員も少ない。一昨年かその前の年か、私が部長をやったことが1年だけある。ほんとに名ばかりの部長で、何もやらなかった。確か、その年のテニス部の忘年会で「やっぱり、部長は辞めさせてもらうわ。」と言ったら、快く了承され、前の部長だった北畠氏が、再度部長に復帰し、以後ずっと続いている。
今日は、その北畠氏と二人だけでやった。たまに、福生市営テニスコートなどでやるときは、北畠氏(北さん、と呼んでいる。以降、北さんと書く)の他にも数名集まるのだが、今日やった八王子のアドバンステニスクラブでやるときは、北さんと二人だけのことが多い。アドバンステニスクラブは、一応、法人会員になっていたのだが、最近、余り活動してないこともあり、休み扱いで、行ったときにコート代を払って使わせてもらう様になっている。前は、年会費を払っていたから、ほとんどタダで自由に出来たのだが。そして、そのアドバンステニスクラブも、最近は閑古鳥が鳴いていて、前は3面あったコートが、2面つぶされ、今は1面だけになっている。(つぶされた部分はワンルーム共同住宅となっている。)
最初ちょっと打って、サーブ、レシーブの練習をちょっとして、ゲームをやった。トスに勝って、私は迷わず「レシーブ」を選んだ。プロの人たちは、強力なサーブを打てるから、サーブを持ったときの方が、レシーブを持ったときよりもそのゲームを取る可能性が、高いだろうが、我々のテニスは、特に私は、サーブは弱いし、ダブルフォールトの可能性も高いので、レシーブを取った方が有利なのだ。これは、鉄則である。
ゲームはレベルは低いが、大接戦となった。(Sはサーブを意味している)
3-5になったときは負けたと思ったが、追いつけた。5-5になったときは、もうココまでやれたから負けても良いと思った。最後のゲームはどちらもマッチポイントのチャンスを数回逃し、ジュースの繰り返しだった。最後は、北さんのダブルフォールトだった。やっぱり「レシーブ」を取って正解だったと思った。尚、我々のテニスにはタイブレークのルールはなく、とにかく6ゲームを先に取った方が勝ちなのです。今日のテニスは私としてはほぼ満足して帰ってきた。
明日の予想
マイルチャンピオンシップは、特に予想の変更は、今のところない。馬仲間のメール予想も出そろい後は、当日のパドックを見てレースに臨むのみだ。
ちなみに、馬仲間の予想は今回は、きれいに分かれた。それを紹介すると、
野口さん◎スピードワールド
鈴木さん◎トーヨーレインボー
塩野さん◎マイネルマックス
辺見さん◎ロイヤルスズカ
原嶋 ◎ジェニュイン
となっている。結果がどうなるかは、分からないが、5人いれば5人の、10人いれば10人の考え方が違うわけで、これが楽しいのだ。結果が出ると、それなりに各自、考えたり、反省したりして、また次のレースに臨む。それでいいのだ。もう酔いどれだから、間違っているかも知れないが、「実際に起きなかったことも歴史のうちである。」と言うようなことを寺山修司が書いていたような気がする。寺山は、もう死んでしまったが、寺山には、すごく影響を受けたと思っている。
その他の明日の予想
東京11RメキシコC(4歳上OP・別定)芝1800m
福島11R福島記念(G3 4歳上OP・ハンデ)芝2000m
単複で勝負するのか、連で勝負するのか、馬券の買い方だけは、まだ決めかねている。
さて、マイルチャンピオンシップの予想です。 ◎ジェニュイン ○タイキシャトル ▲トーヨーレインボー △シンコウキング △スピードワールド 腐れ縁のジェニュインを本命にするか、特別扱いとして、ハート「心」印にする か迷いました。が、やはりここまでは本命にする事にしました。一応、ディフェ ンディングチャンピオンですし、彼が、一番勝てる可能性のあるG1はココだろ うと思ったからです。 昨日、ボクシングの世界フライ級タイトルマッチで、無敗のチャンピオン勇利ア ルバチャコフが、暫定王者のチャチャイ・ダッチボーイジムに0−3の判定で、 完敗しました。 あんなに強いチャンピオンでも、14ヶ月のブランクと歳(31歳)には勝てな かった。やはり、勝負事は、勢いのある方に傾くものなのかもしれません。そう いう意味で、勢いを感じる、4歳勢から、勝ち馬が出そうな気は、多分にしてい ますが、落ち目のチャンピオンを応援するのも結構好きなのです。何とか意地を 見せ2着はキープして欲しいと思います。 シンコウキングは、1200mのG1高松宮杯を勝っていますが、本来マイルくらいが、 良い馬だと思っています。1度使われ、今度は好走しても不思議はないと思います。 産駒が大活躍のドクターディヴィアスの弟ですし。 タイキシャトル、トーヨーレインボーはどちらとも言えないのですが、騎手でタ イキを上にしました。スピードワールドは、的場が降ろされたのが、解せないの で、その下にしました。 印を付けなかった馬の中では、キョウエイマーチ、スギノハヤカゼ、オースミタ イクーンなどが気になっています。
明日の予想です。
東京11R東京スポーツ杯3歳S(G3 3歳OP・馬齢 芝1800m)
◎マイネルラヴ
○アイアムザプリンス
▲キングヘイロー
△レオチャレンジャー
京都11RトパーズS(4歳上OP・別定 ダート1800m)
◎オースミジェット
○コンゴウリキシオウ
▲サンエムキング
△プレミアムサンダー
東京のメインは、3頭の争いと見たが、一応、レオチャレンジャーまで押さえる。 京都は余り自信ない。福島は分からないのでパス。一応、カネツプリンス、エビスグローリ、アンプラグドあたりかなと思ったが、分からないのでパス。明日は午前中は、久しぶりにテニスなどやる予定で、馬券は特別レースあたりから、買うことになりそう。東京8Rに野口さんのラスターゲインが出走するみたいなので、これは、PATで朝、買って出かけようと思っている。 1997.11.13
今日、クラブから、精算書と愛馬レポートが届いた。愛馬レポート(アルケミストの)には、10月の調教課程などが書かれている。所感・備考欄を読むとソエで苦しんだ様子がよく分かる。シップじゃ直らなかったらしく、焼いたらしい。10月3週目には、「左前のソエが痛々しい。マイクロレーザーを当てたが、逆効果。年内一杯は休養か。」などとも書かれている。この欄で、「無理はしない」と言う言葉が2回使われている(3週目と5週目)。また、「走ることは分かっているので、慌てない。」と2週目には書いてある。
これで良い。だいたい、私の思ったとおりの展開だし、放牧に出されたのも正解だろう。そして、休養、リフレッシュで、来年の春には、大活躍してくれる事を期待する。
精算書、愛馬レポートと共に2歳、ヤマニンスキー×キタノガビーの写真も入っていた。良く撮れている。相変わらず、ちょっと、ひ弱そうな馬体ではあるが、でも、だんだん良い感じになってきている気もする。マイホース11月号の写真の説明文に「ウチの看板馬になって欲しい」と鈴木伸調教師の、コメントも載っていた。怖がりの性格が問題だが、要は、レースで他馬を怖がらなければ良いわけで、人を見て怖がっても良いのだ。私だって人は怖いもの。馬体を観て、特にどうこう言えるものはないが、バランスは良いと思う。ゴツゴツした感じもないし。
この馬の一番良いところは、歩き方だ。歩き方に雰囲気がある。たぶん、走ればもっと良いはずなのだが。観たことないので分からない。ヤマニンスキーの代表産駒、ヤエノムテキまでの活躍は無理かも知れないが、できるだけそれに近づき、超えるようにがんばって欲しいと思う。
明日はマイルCSの枠順が決まるので、予想を書こうと思っている。
今週は、マイルチャンピオンS。ひいきにしているジェニュインが出てくるので、また本命にするか、それとも、特別扱いにして、つまりハート「心」馬券にして、別の馬を本命にするか迷っているところだ。
ブリーダーズカップ・マイルの勝ち馬スピニングワールド(仏・父ヌレイエフ・牡5歳)の勝ちタイムは1分32秒6だったらしい。マイルは、1600mよりも確か9mくらい長いのだが、このタイムは速いと思う。確かに、タイキブリザードがマイルを使っていてもコレでは、勝てなかっただろう。マイルチャンピオンシップの勝ちタイムがどれくらいになるか分からないが、日本の馬場は軽いのだから、このくらいのタイムで走って欲しい。そして、勝った馬には、来年のブリーダーズCマイルに挑戦して欲しいと思う。
ついに、放牧に出たか。ソエが直らないんじゃ、やむを得ないか。厩舎には馬房の都合もあるだろうし。替わりに、早々と、P46サクラトウコウ×アロールートが(8日)入厩したようだ。藤沢調教師が、そうするように、限られた馬房で、勝ち馬を多く出すためには、使えない馬は放牧に出し、使える馬はしっかり仕上げるという技術が要求されるのだ。だから、アロールートの子にもがんばってもらいたい。厩舎の馬が、次々勝てば、好循環で活気ずくということが、多々あるからだ。
放牧に出ることは考えていなくて、次走は1月くらいかなと漠然と考えていたが、放牧に出たなら、更に遅れるかも知れないなあ。どのくらいの期間、放牧されるかにもよるが、ソエが直ってからだし、3月くらいになるのだろうか。3月復帰だと皐月賞は、ちょっときついな。500万を使って勝ったとしても、皐月賞は間に合わない。だが、ダービーは充分間に合う。トライアルで2着に入ればいいのだから、可能性はある。
ちょっと早い、冬休みという感じかな。来年の春からまた、がんばってもらうから、思う存分休んでくれ。リフレッシュしてくれ。復帰したら頼むぞ。
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.09 | 5京都4 | エリザベス女王杯(G1) | △エリモシック | ◎ダンスパートナー | 的中 |
その他のレース予想結果
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.08 | 5東京3 | 奥多摩S | ◎メジロスティード | 無ミラクルロッキー | 外れ |
| 5東京3 | 京成杯3歳S(G2) | ◎グラスワンダー | 無マチカネサンシロー | 外れ | |
| 5京都3 | ドンカスターS | △ジョーセクレタリー | ◎マザーメリー | 的中 | |
| 97.11.09 | 5東京4 | TVKテレビ賞 | 無ヘキウン | ◎アイシャルテイオー | 外れ |
| 5東京4 | 根岸S(G3) | ○ワシントンカラー | ▲ユーコーマイケル | 縦目 | |
どうも馬券的に苦戦が続いている。土曜日は奥多摩S、京成杯3歳Sとも1着3着だし、日曜日はエリザベス女王杯と根岸Sとも一応、連は買ってはいるのだが、配分が悪く、マイナスになってしまったし。やはり、どこかでロングヒットを打たないとなかなか勝てないな。回収率を計算してみると現在81%だ。昨年の今頃は60%台だったから、コレでも昨年よりは、だいぶ良いのだ。まだあと、6週ある。連戦連勝すれば、100%UPも不可能ではない。(かなり難しいけれど)もう一度、馬券作戦を練り直して、がんばってみようか。
いつもは日曜日は、更新はできないのだが、たいていベロンベロンに酔っぱらってしまうから。今日は、それほど酔ってないから、書けそうだ。タイキブリザードは6着だったらしい。ペースが上がったときに、ついていけなかったとの事だ。うーん。やっぱり、マイルを使った方が良かったのかな。わからん。クラシックは、やはり厚い壁なのだろう。 残念だが仕方がない。タイキブリザードは今年いっぱいで引退し種牡馬になるらしいから、後の馬に世界制覇の夢を託すことになる。強い馬には、世界を目指して欲しい。
エリザベス女王杯は、エリモシックが勝った。この馬も今季限りで引退とのことで、いい勲章を手にした感じだ。ダンシングブレーヴはキョウエイマーチにつぎ2頭目のG1ホースを送りだしたことになる。いずれ牡馬のG1ホースを出して欲しいと思う。 負けたダンスパートナーも強かった。直線、前が詰まって外に持ち出した分負けた感じだが、力は見せていると思う。
明日の予想
東京11R根岸S(G3 4歳上OP・別定 D1200m)
◎メイショウタイカン
○ワシントンカラー
▲ユーコーマイケル
△シャドークリーク
△デュークウェイン
東京10RTVKテレビ勝(4歳上900万・ハンデ 芝2400m)
◎アイシャルテイオー
○アクイローネ
▲ヘイアンショウグン
△ミスタービッグベン
エリザベス女王杯は特に変更なし。軽く観たいと思っている。その他は、福島はパスして、東京メインは、ダートならメイショウタイカンだろ、ということで本命。ワシントンカラーは1200mが良さそうだ。ユーコーマイケル・ロバーツが単穴。△は軽く押さえ。 東京準メインは、的場ならアクイローネだが高山だから、対抗。こういうことを言われないように高山騎手にはがんばってもらいたい。本命はアイシャルテイオー。単穴はヘイアンショウグン、ロバーツ。押さえはミスタービッグベンとした。
サッカーも何とか最終予選、2位が確定したみたいだし、良かった。次の3位決定戦を何とか勝てば、初出場が決まる。(ワールドCの)がんばって欲しい。
自分では直っていると思っているのだが、実際にはあまり直ってないのかも知れない。風邪のこと。早く直さないといけないが。
タイキブリザードはブリーダーズCマイルではなく、ダート2000mのクラシックに出走することになったようだ。昨年は、粘るダートが合わなかったのか、シンガリ負けだったが、今年は大丈夫だろうか?芝の方が良いような気もするが、マイラーという感じでもないので、クラシックでも良いか。体調も昨年よりはだいぶ良いらしい。いずれにしてもがんばって欲しいと思う。
さて、G1第4弾エリザベス女王杯の予想。
メジロドーベルの回避で、1番人気が予想されるダンスパートナーだが、このメンバーなら中心だと思う。昨年のエリザベス女王杯ではヒシアマゾンを負かして勝っているし。
相手はメジロランバダ。さすがに春の天皇賞は9着と惨敗しているが、牝馬戦のここなら、好勝負して不思議はない。単穴は秋華賞でも印を付けた、エアリバティーとした。押さえは、迷った。エイシンカチータ、パルブライト、ビワハイジなどいるが、一応、エリモシックにした。昨年のエリザベスでも印を付けたが、この馬の3勝は全て、距離2200mだ。
札幌では、ジェニュインに先着もしている。
ドーベルの回避で、気楽に観られそうな感じだ。これはこれで良い。10週も続くと、どこかで一息入れないと、こちらもバテてしまいそうだから。
明日のレース予想
東京11R京成杯3歳S(G2 3歳OP・馬齢)芝1400m
東京10R奥多摩S(4歳上1600万・別定)芝2400m
京都11RドンカスターS(4歳上1600万・別定)芝1200m
福島の野地特別はパス。替わりに東京の準メイン、奥多摩Sを予想した。
東京メインの京成杯3歳Sは、新馬、特別と圧勝のグラスワンダーが強そう。相手は新潟3歳S馬クリールサイクロン。[地]タマルファイターを単穴とした。あと、小倉3歳S勝ちのタケイチケントウとマチカネのシルヤキミの方を軽く押さえる。
東京準メインの奥多摩Sは混戦模様だが、メジロスティードを本命にした。新潟記念、カブトヤマ記念と5着だが、準オープンのここなら、勝って不思議ではない。相手は連闘で使ってきたダイワオーシャン。前走ややふがいない4着だったが、今度は中舘が乗る。(岡部はアメリカ遠征中)岡部とはまた違った逃げが観られそうだ。単穴はミッドナイトメテオ。メジロスティードとは好勝負している。いつ走るか分からないが時々大駆けするマウントリッチとしゃくなげSでシャコーテスコに勝っているニッポーアトラスまで押さえる。
京都のドンカスターSはマザーメリーの1200mの安定した成績を買い本命。対抗はシネマスコープ。単穴は迷ったが、一応ダイタクカミカゼ。差なくフィールドウェイ、ジョーセクレタリーといった感じかなあ。
まだ、軽めの調整か。やはり年内出走は、ないかも知れないなあ。菊花賞の結果で、良かったことが2つある。アルケミストは「競馬王スペシャル」という雑誌で、POG期待値☆5つだが、昨年、マチカネフクキタルも☆5つだったらしい点。ゴールデンフェザント産駒のトキオエクセレントが4着に入った点だ。もちろん、☆5つはアルケミストだけではないし、ゴールデンフェザント産駒もたくさんいるが、可能性はあるわけだ。
今週は、エリザベス女王杯の他に、京成杯3歳Sと根岸Sの重賞があり、8日(日本時間、9日早朝)には、タイキブリザードが挑戦するブリーダーズCがある。馬券の調子はイマイチだが、今週末も楽しみは多い。
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.02 | 5京都2 | 菊花賞(G1) | 無マチカネフクキタル | △ダイワオーシュウ | 外れ |
その他のレース予想結果
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 97.11.01 | 5東京1 | アルゼンチン共和国杯 | ◎タイキエルドラド | 無スノーエンデバー | 外れ |
| 5京都1 | ファンタジーS | ◎ロンドンブリッジ | △シンコウノビー | 的中 | |
| 97.11.02 | 3福島4 | 河北新報杯 | ◎ファンネルマーク | 無リンガベル | 外れ |
| 5東京2 | ブラジルC | ○アドマイヤコール | 無ジャストアヒーロー | 外れ | |
菊花賞は、昨年同様、いや、昨年以上に中盤スローペースになり、(前半1000mが、1.01.8中盤の1000mが1.06.5後半1000mが59.4)明らかに3000m向きでないと思われた、マチカネフクキタルが快勝した。スタート直後、掛かり気味に3番手を進み、南井騎手が懸命に押さえていた。2コーナーでは、私の期待した若手の3人(和田テイエムトップダン、福永トウジントルネードや、古川吉ノーザンウェー)が1,2,3番手を占めたが、ペースは上がらなかった。3コーナーでは、ルールファスト(橋本美)が内の狭いところをついて上がったため、ヒダカブライアンはつまずいて、河内騎手は、完全に手綱を絞った。その煽りをシルクジャスティス(藤田)はかなり受けたようだ。「ルールファストがフラフラしていて、何度も声を掛けて注意を促したんだが・・・」(1997.11.03サンスポ)という藤田騎手のコメントが載っていた。
ペースが上がった3コーナー過ぎから、メジロブライト(松永幹)とシルクライトニング(武豊)が外目をついて上がっていったが、マチカネフクキタル(南井)は、内でじっとしていた。4コーナーでもシルクジャスティスは不利があったらしい。「4コーナーでも蛯沢さん(シャコーテスコ)に寄られて・・・」(1997.11.03サンスポ)と藤田騎手のコメントが出ていた。ビデオで何回も確認したが、よく分からなかった。シャコーテスコは外目を走っていて、シルクジャスティスは、内を走っていたから、外から内に寄ったのだろうが。
直線に向き、大外からメジロブライトが来ていたので応援したが、思うように伸びなかった。内をついたマチカネフクキタルがトライアルと同じようにぐいぐい伸びた。メジロブライトは、いったん交わしたダイワオーシュウにも差し替えされて3着に終わった。 直線を向いて外に持ち出したトキオエクセレント(吉田)が4着。不利のあったシルクジャスティスが5着だった。
今年の菊花賞は、やや低調だった様な気がする。勝ったマチカネフクキタルにケチを付ける気はないが、マチカネフクキタルを生産した本巣信平さんでさえ「スピードを意識しての配合だったんですが、まさか3000mの大きなレースに勝つなんて・・・」(同サンスポ)とコメントを寄せている。スローペースで上がりだけの競馬は、いやだと言っていたのに、去年以上のスローペースになり、上がりだけの競馬になってしまった。
もう、菊花賞は、ステイヤーの活躍できる場ではなくなっているのかも知れない。そして、出走馬もみんな距離に自信のない馬ばかり。ステイヤーがいなくなっている。これは、世界的な傾向だから、しょうがないのかも知れないなあ。 芝50cm馬場や、田んぼ馬場などが出来ない限り、ダメだろう。
クラブのローリンフラッシュという馬が、障害・未勝利戦を勝ち上がった。馬仲間の鈴木さんや札幌の岡本さんの愛馬で、私も出走する度に、応援していたから、良かったと思う。おめでとう。
結局今日は競馬場には行かなかった。朝、出遅れて、そのうち、今日はいいやという気持ちになってしまった。菊花賞予想は、昨日と特に変更はなし。
その他の予想
東京11RブラジルC(4歳上OP・別定)ダート2100m
福島11R河北新報杯(4歳上900万・ハンデ)芝1800m
東京のブラジルCは、前走、ロバーツのヨイチオーに競り負けたダイワオーシャン本命。今度はロバーツはいないから、誰が、ダイワオーシャンを負かしに行くか。一応、上村のアドマイヤコールとみたが、的場のハセノヒカリと横山典のセタノキングを押さえる。
福島の河北新報杯は、(カワキタでなくカホクと読むらしい。)900万のハンデ戦で難解だが、一応ファンネルマークを本命にした。奇しくもダイワオーシャンと同じ、伊藤正厩舎の馬だ。相手はツルマルキャップでこれの差しと、カネツプリンスの逃げ残り。ベテラン大崎騎手のポートフラッシュまで、押さえる。福島は荒れているからなあ。自信はない。
今日は、ローリンフラッシュの他、メガミゲランもアンドロメダSを勝ち、ユニオンの馬はなかなか好調だった。一応、ヒダカブライアンの単複も少しだけ買うことにする。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@yoidore.tokyo までお願い致します。