(1999.08.05〜1999.08.30)
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 99.08.29 | 3新潟6 | 新潟記念(G3)芝2000m | ○ブリリアントロード | ▲ホッカイルソー | 縦目 |
新潟記念の予想は、きれいな、縦目で決まってしまった。直線、本命にした、グランドシンザンが、馬場の中央から、追い込んできたときは、そのまま突き抜けるかと一瞬思った。だが伸びず、結果は6着だったようだ。ダメか。後になって、内から抜けていたのが、ブリリアントロードで、外から追い込んだのが、ホッカイルソーであることに気づいた。馬券的には、縦目も買っていたので、プラスになった。秋の、中山が始まったら、もう少し、予想も当てたいが、そう簡単には、的中させることは、出来ないだろう。
野口さんの愛馬、ラスターゲインは、ほんとに惜しい3着だった。軽快に逃げて、これは、逃げ切ったかと思ったのだが。残念。しかし、大健闘の3着といっていい。
鈴木さんの愛馬タイトスクイーズも惜しい4着だったし、少しずつではあるが、我が馬仲間の、運も上昇気配が感じられる。
今週は、我が愛馬アイドリームが、折り返しの新馬戦に出走してくると思う。この運に乗って、好戦を期待したい。
新潟記念(G3・ハンデ・芝2000m)予想
◎グランドシンザン
○ブリリアントロード
▲ホッカイルソー
△エイシンガイモン
△ナリタルナパーク
この夏は、まともに、馬券も買っていないが、中山開催も近づいてきて、ウォームアップしないと。忘れないうち予想も書いておこう。
グランドシンザンが、53キロとハンデも手頃でおもしろそう。相手は、このくらいの距離では、けっこう好走しているブリリアントロードとした。実力馬、ホッカイルソーと、平坦馬場が合っていそうな、エイシンガイモンを押さえる。ナリタルナパークは、忘れた頃に、走るから、押さえた。
今日の、タイトスクイーズは惜しかった(馬仲間の鈴木さんの愛馬)。新潟8レース新津特別4着。3着に入ってくれれば複勝は取れたのだけど。ちょっと残念。明日は、野口さんの愛馬ラスターゲインが新潟10レース魚野川特別に出走する。野口さんの愛馬は、最近不運続きだそうで、そうとう、まいっているようだ。(ブライトモーメントの死亡や、シルバーパナッシュの引退など)野口さんから最近いただいたメールには
日曜日にラスターゲインが走ります。最近、不幸続きなので 無事だけを祈っています。何とか無事に繁殖に上がってほしい です。
と書かれていた。野口さんのやさしい、気持ちが伝わってきた。がんばって、ラスターゲイン。
「フェイシャンは、26日に、ナカクラファームに放牧に出ました。10日間ほど、リフレッシュさせて、帰厩予定です。」tel.news.(1999.8.27)
成績が成績だけに、リフレッシュ放牧は、いいんじゃないか。9月の4回中山の4歳未勝利戦で、勝つようなら素晴らしいが、勝てなくても、10月の2回福島、10月末から11月の3回福島までは、使ってもらいたいと思う。それでだめならあきらめる。
武豊騎手が言うには、「馬は5分で変わる」そうだ。これは、サンスポの佐藤洋一郎記者のコラムに書かれていて知ったのだが、最近、「馬は3分で変わる」と武騎手が言ったと書かれていた。これは佐藤洋一郎記者の勘違いでしょう。確か、昔は「5分」と書かれていた。数字は正確にお願いしたい。よく分からない場合は、そう断って書いて欲しい。(私はそうしているつもりなのだが。)フェイシャンには、変わってもらうしかない。馬ぷりなどは、新潟でデビュー戦のパドックを、実際に見た印象でも、悪くなかった。
フェイシャンには先頭でゴールするのが、競馬なんだと言うことを分かって欲しい。5分に出て負けたのなら、しょうがないが、いきなり、出遅れてはイカン。
かなり昔、渡辺正人氏(故人・通称、ナベ正・元騎手。その後テレビ東京の競馬中継の解説者をやっていた)が言っていた。「あんな、ビックリ箱のような、ゲートを出遅れてはいけない」私も、かなり昔のバリヤー式とか言うゲートは、ビデオで見たくらいで良く知らない。しかし、バリヤー式に比べれば、今のゲートは、スタートが切りやすいのではないか。騎手の方にもよろしくお願いしたい。
スタートをちゃんと、出られるようになって、せめて、馬群の中段を進んで、結果も真ん中くらいなら、何とかなるかもしれない。それでも、ダメだったら、あきらめるしかない。
「アイドリームは、新潟在厩。来週折り返しの新馬戦、(土)D1200mか(日)芝1600mに出走予定。」tel.news.(1999.8.25)
(フェイシャンの情報はなし。たぶん、変わりないのだろう。)(1999.08.25)
「アイドリームは、26日、新潟ダート良、単走3ハロンから
42.0−12.2 馬なり、余力。」tel.news.(1999.8.26)
今週は、フェイシャンの情報が、tel.news.で聞けなかった。おそらく、tel.news.を流す側のミスだろう。このようなミスは、良くあること。ま、仕方ない。私も、こういうたぐいのミスはたまに、あるから。こういう時は、「変わりありません」と言っていたとみなすことにしている。
昼間、雨戸を閉め切って出勤、夜、帰ってきてから、雨戸と窓ガラスを空けている。風は確かに秋風。もう、秋がそこまで来ている。昔、小学生の頃、この時期が一番つらかった。もうすぐ、楽しかった夏休みが、終わってしまう。
夏休みの宿題は、まだ、残っている。やったのもあるし、まだ、全然やってないのもある。こまったな。どうしよう。そんな感じだった。
| 年 月 日 | 開催 | レース名 | 1着 | 2着 | 予想 |
| 99.08.22 | 1札幌6 | 札幌記念(G2)芝2000m | ◎セイウンスカイ | 無ファレノプシス | 外れ |
ダービー以来かな。久しぶりの予想だったが、外してしまった。もう少し、ツクバシンフォニーが粘ってくれれば(3着)、おいしいところだったのだが、あと200mで、ファレノプシスがあっさりと交わしていったからなあ。
馬券は、外したが、セイウンスカイの勝利には、ほぼ満足。今回は、先行せずに後方4番手から進んだが、3コーナー手前からひとまくり。ま、このくらいの、力の差はあるだろうと思っていた。
日刊競馬の柏木集保氏は「四天王(してんのう)」とか、ちょっと古い表現を使っていたが、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィーク、セイウンスカイの5歳牡馬は、現在のところ、この順番で、現役、ベスト4だと私は、思っている。
エルコンドルパサーは、この秋の最大目標は、凱旋門賞(10月3日・G1・仏ロンシャン・芝2400m)だろう。前哨戦は、フォア賞(9月12日・G2・仏ロンシャン芝2400m)に決まったと、今日のサンスポに書かれていた。今のところ、国内での出走はなさそうだ。凱旋門賞を使って、引退予定らしい。
グラスワンダーは、天皇賞は出られないから、最大目標は、ジャパンCだろう。東京競馬場のG1を勝っていないので、少々、不安もあるが、力から、好勝負可能だろう。もしそれが、いやなら、凱旋門賞へ行け。ロンシャンは右回りらしい。
スペシャルウィークとセイウンスカイは、特に制限はないので、使いたいところを使えるが、天皇賞スペシャルウィーク。有馬記念セイウンスカイという感じかな。でも、そのくらいじゃ、エルコンドルパサーやグラスワンダーの下の評価はしょうがない。
後藤騎手が、吉田騎手を木刀で殴ったとのことで、騎乗停止になった。2人は以前から折り合いが悪かったとのことだが、これは、ちょっとまずい。2人とも負けん気が強そうで、それは、勝負には、大事なことだが、馬に騎乗しているときだけ、闘志を出して欲しい。
気分を変えて、明日の札幌記念の予想
◎セイウンスカイ夏競馬は、一流馬が、休養に入るため、どうしてもメンバーがイマイチのレースが多くなるが、このレースは別だ。
本命はセイウンスカイ。昨年の皐月賞、菊花賞を制し、春の天皇賞でも本命にした馬(結果は3着)。秋に向け、ここから始動するのなら負けるわけにはいかないだろう。
対抗はミッドナイトベット。前走の鳴尾記念は惨敗しているが、ここは巻き返してくるような気がする。ファレノプシス、エリモエクセルの牝馬のG1ホースでは、エリモエクセルを取った。あとダイワテキサスとツクバシンフォニーまで押さえる。
明日の新潟5レースに、大森さんの愛馬、キャプテンガリバーが出走してくる。フェイシャンのデビュー戦でキャプテンガリバーは2着だった。もう、勝てるところまで来ていると思うので、好勝負必至だろう。応援馬券を買って応援する。
フェイシャンが、連続、シンガリ負けを喫し、厳しくなってきた。私の予定では、この夏、3連勝して菊花賞に行く予定だったのに。
このままじゃ、菊花賞どころか・・・。非常に、好意的に解釈すれば、フェイシャンはまだ、レースが何んであるか知らない。ただ、1周回ってくればいいと思っているんじゃないか。違うんだ。レースは、先頭でゴールしなければいけないんだ。
次のレースを走るときは、何が何でも、1コーナーまでは、先頭を走って欲しい。出遅れても、出ムチをくれてでも、先頭に立つ。それで、負けてもしょうがない。(2戦して2戦シンガリ負けなのだから。)1回、瞬間的にでも、先頭を走って欲しい。
もう、まともな勝負では、勝てそうもないから、あの手この手を、使うしかない。
まず、騎手は、新人の減量騎手を使う(お願いする)。無謀でも、出ムチをくれて先頭に立つ。1コーナーまで、たたきまくって、とにかく先頭を走らせる。
以上が、1つの案。体調が万全で、今の成績なら、これは、どうやっても、苦しいことは、苦しい。
フェイシャンの第2戦は、11頭立ての11着。またシンガリ負け。うーん。現実は厳しい。
「アイドリームはレース後も変わりありません。」tel.news(1999.08.18)
「フェイシャンは、明日19日、船橋の交流競走9レース、ベストステッキ特別6、ダート1600mに出走します。
11頭立て8枠10番、54キロ寺島騎手が騎乗します。発走は15.05です。デビュー2戦目となり、ダートに変わるのも好材料。変わり身を期待したいところです。」tel.news(1999.08.18)
アイドリームが、レース後も変わりないということで、良かった。フェイシャンは、予定通り明日、出走らしい。
変わり身を、期待したいしたいのはやまやまだが、あまり期待しないことにする。とりあえず、無事に走ってきてくれたらいい。というのも、フェイシャンと同期のシルバーパナッシュが、左トモ、靱帯断レツで、引退することになったとtel.newsで聞いたからだ。シルバーパナッシュは、馬仲間の、野口さん、鈴木さん、窪田さんの愛馬である。
前走がデビュー2戦目で、3番人気に支持されていた。私は、例によって応援馬券を買っていた。逃げて、直線後退し、7着だったようだが、ダートなら、間違いなく走ってきそうな気がしていた。母がマークリシルバーだし。故障は残念だ。
故障は、競走馬には、付き物みたいなもので、いつ故障してもおかしくない。だから、まず、無事に走ることが、大事なことだ。サラブレットは、まさに、ガラスの脚。ちょっと何かあると、ビシッとヒビが入ってしまうし、ガチャンと粉々に砕け散ってしまう。
岡部騎手も、サンスポの「ホースマン週報」のコラムで書いていたが、生き残っている事が、大事なのね。ある程度、強い馬は、生き残っていれば、チャンスが来る。逆に、レコードが出るような馬場は、馬の為には、あまりよくない。危険な馬場なのだ。レコードタイムが出た、アイドリームの新馬戦、少々、心配したが、変わりないということで、良かった。木曜日に雨が降ったっていっていたから、馬場状態は、馬にとって良かったのだろう。勝った馬が強かった。
「無事是名馬」これは言える。フェイシャン。明日は、まず、無事に走ってくること。期待はしないが、出遅れてもいいから、シンガリ負けだけは、何とか回避してくれないかな。11頭立てだから、目標は10着。がんばれフェイシャン。
明後日、フェイシャンは、船橋で第2戦を戦う予定。船橋競馬は今日から始まっているようだ。ベストステッキ特別6というのは、3日目に行われるらしい。
地方競馬の交流競走だから、レベルは分からないが、なにせこちらは、未勝利。それも16頭立てのシンガリ負けを喫しているだけに、とても、強気にはなれない。
勝ち負けを望むのは無理としても、せめて、最後方ではなくて、馬群の真ん中くらいでゴールしてくれないだろうか。
ところで、船橋競馬場てどんな競馬場なのだろう。私は、船橋はおろか、地方競馬場には、まだ1回も行ったことがないのだ。JRAの競馬場は、このあいだの新潟を含めて、東京、中山、中京、福島、阪神、札幌、京都と10競馬場の内、8つまでは行っている。残すは小倉と函館の2場だ。一方、地方競馬場はゼロ。これは、いかんな。
山口瞳氏の「草競馬流浪記(くさけいばるろうき)」という古い本を見てみた。船橋競馬場について、左回り、延長1400m、幅員25mと書かれている。これは、昭和59年に発行された本で、現在もそうなのか定かではない。
アイドリームのデビュー戦は7着。まずまず、じゃないか。勝った、ノボエンジェルは1.35.7のレコード(3歳)。離されること3.7秒。タイムオーバーにならないで良かった。
熱帯低気圧の影響で、関東地方は凄い雨。新潟は、どんより曇っていたが良馬場。アイドリームは、スタートはまずまずだったが、ダッシュが悪く、後方、2番手からの追走となった。向正面で、後方3番手。3コーナーで追い上げ体勢に入ったが、7番手。4コーナーも7番手で回って、着順も7着だった。
今日は相手も強かったし、上出来の部類でしょう。使われて、力を付けていけば、そのうち、勝てるんじゃないか。そんな気がした。
「アイドリームは11日新潟ダートコース、良。併走5ハロンから
66.8−51.6−38.6−12.2 (2)分どころ強め。
マザーアース(強め)の内同入。
ほんとに、もうデビューするんだ。がんばってね。でも、無事に、走ってくるだけでいいよ。
私は、明日から、お盆休みで4連休。今週は、新潟に行く予定は今のところないので、ゆっくりするよ。応援には行けないけど、アイドリーム。勝っちゃってもかまわないから。
「フェイシャンは、レース後も変わりなく、次走は、19日、船橋の交流競走、ベストステッキ特別6を予定しています。」tel.news.(1999.8.11)
「アイドリームは、新潟在厩。脚元は問題ない様子で、土曜日の芝1600m、3歳新馬戦でデビュー予定です。」tel.news.(1999.8.11)
なるほど。ある程度、予想していたが忙しくなってきた。追っかけもままならない状況になってきた。アイドリームのデビュー戦は、TV観戦予定。さすがに連ちゃんで新潟までは行けない。TVKか、場合によっては、Wins立川でテレビ観戦予定。
フェイシャンは、中10日くらいで、出走するらしい。平日(19日)は、ちょっと応援は無理だ。仕事があるから。期待しないけど、ダートの適性をみるレース。ある意味では重要なレース。フェイシャン、君にとって。がんばってほしい。
フェイシャンのあのレースを観ると、かなり、悲観的になってしまう。負けるべくして負けたとは思うが、少なくとも、現時点では、4歳未勝利馬の中でも、かなり、弱い方の一頭であることは、間違いない。
フェイシャンには、大いなる変身を望む。幸い、タイムオーバーには、ならなかったので、中1週か、2週で使える。ここは、とりあえず、レースを使って、覚えてもらうしかない。ゲートが開いたら、まず、サッと出るんだ。そして、そのまま、走るんだ。とにかく先頭を走ることだ。
レースは先頭でゴールしたら、勝ちなんだ。そのことを、分かって欲しい。
3時30分に起き、始発電車に乗り、フェイシャンのデビュー戦をこの目で見るため新潟競馬場に向かった。東京発6:40のあさひ303号に乗る。
定刻通り8:53新潟駅に着いた。改札を通るとき「競馬場行きのバス乗り場はこっちでいいですか?」と駅員さんに聞いた。「右の方」と教えてもらった。外に出る。南口だ。暑い。朝から暑いなあ。確かにタクシー乗り場やバス乗り場はあったが、競馬場行きの乗り場がよく分からない。案内板を見たりうろうろしていた。そうしているところへ、あるおじさんが、バスの運転手さんに「競馬場行きのバス乗り場どこ?」と聞いている声が聞こえた。「あっち」とか教えてもらっていたので、私は、そのおじさんの後についていった。
競馬場行きの乗り場では、すでに長蛇の列が出来ていた。9:10。バスは10分おきに出ているとのことだが、間に合うか少々、心配になってきた。確かここから、競馬場まで30分か40分かかるはずだ。2レースの発走は、10:25だから、レースには間に合うと思うが、パドックをじっくり見たい。そのためには、1レース発走前に競馬場に着きたい。
バスが来た。列は進んだが、乗れないかなと思った。「これから先は、座れませんが、お急ぎの方はお乗りください。」と係の人が案内していた。私は、前に進み、もちろん乗った。とにかく競馬場に早く着きたい。9:15バスは走り出した。あがの川を渡って、三条競馬の案内の看板が見えた。そして、新潟競馬場のスタンドが見えた。9:50競馬場到着。
バスを降りる。暑い。ホント暑い。入場料は100円。東京や中山、確か、阪神や京都もそうだったと思うけど、200円のところが100円で入れるのはちょっとうれしい。レーシングプログラムをもらう。「PHILIP MORRIS」のたばこの見本(6本入り)をもらう。私はたばこを吸うから、もらえるものはもらう。
パドックに行く。まだ、2レース出走馬は出てきていない。一旦スタンドの方に、行くことにした。まだ、多少は時間があるし。暑いし。
1レースの発走、少し前に、パドックへ行った。藤棚の下で待っていた。もうそろそろ、出てくる時間だなと思って、パドックの最前列へ出ていった。暑い。2レース出走馬がようやく入ってきた。フェイシャンが来た。一応、二人引きだ。それなりに競走馬らしくなっている気がした。デジカメで何枚か写真を撮った。
レース。それにしても暑い。これって、暑すぎる。スタート。フェイシャンは予想通り、出があまり良くなかった。1周目の私の前を通り過ぎる時も最後方だった。1コーナー、2コーナー、向正面も。3コーナーで、前の馬を交わしにかかったが、結局交わせず、ゴールまで最後方のままだった。
暑いぜ。熱いぜ。暑いぜ。新潟競馬場は暑いイメージが、強烈に残った。
明日、ちょっと、新潟競馬場まで行ってくる予定。
フェイシャンのデビュー戦をこの目で見てきたい。という気持ちが強くなってきた。フェイシャンは、スタートが悪いらしいし、惨敗の可能性は高い。それでも、なんとか、出走にこぎつけたのだから、「祝デビュー戦」という感じ。
出走は、2レース。発走は10:25だから、明日は始発電車で出かける予定。(小作発4:42)
フェイシャンの父はヤマニンスキー。母はキタノガビー。キタノガビーのお母さんはキタノリュウ。キタノリュウといえば名牝テスコガビーのお母さんだ。フェイシャンの母キタノガビーはテスコガビーの妹である。
どちらかというと牝馬が活躍している印象が強い。が、私の記憶に間違いがなければ、牡馬でもトドロキヒリュウやトレードマークは走っている。
明日の新潟2レースの私の予想は、
◎フェイシャン
○キャプテンガリバー
▲ロードアイランド
私は、プロではないから、私の予想では、本命はフェイシャン以外あり得ない。無理な事は百も承知だが。大森さんの愛馬でもあるキャプテンガリバーが、今回は、最も強敵だ。蛯名正騎乗のロードアイランドは、2着、2着ときていて、一番人気確実だが、今回は、3着止まり。
フェイシャンは、なぜか、好スタートを切り、直線、あれよあれよという間に、先頭に立ちそのままゴールイン。
実際にどうなるかは、やってみれば、分かること。でも、夢を見るのは、俺の勝手だろ。真夏の新潟競馬場に、私は、初めて行ってみる予定だ。(暦の上では明日は立秋だけど)
このページをオープンしたのは、1997年の8月1日。もう、2年が過ぎてしまった。ほとんど進歩がないまま3年目に入った。これからも、あまり変わらないと思うけど、よろしくお願いします。
夏休みで、少し、ゆっくり休んだおかげで、リフレッシュできた気がする。人間、疲れたら休んだ方が良いようだ。
8月2日には、馬仲間の廣瀬さんと軽く飲んだ。5月22日のオフラインミーティング以来、2カ月ちょっとぶり。
>最近の「よいどれ競馬」を見ると、ちょっと元気なさそうなので >心配しています。 >立川あたりで飲みませんか?
というメールをいただいて、お言葉に甘えて付き合っていただいた。サンクス廣瀬さん。
夏休みということで生家の方にも帰った。妹の一家も帰って来ていて、競馬にこりはじめた、小学生の健くんとクイズ対決した。結果は、私の完敗。「昨年のG1、1着から5着まで言いなさい」なんて問題は、俺が出来るわけないだろ。1週前の結果さえ忘れちゃうのだから。他にも、サンデーサイレンスや、ブライアンズタイムや、トニービンや、ノーザンテーストの産駒のG1勝ち馬を交互にあげていく競争も、ほとんど、私が先に降参してしまった。
小学生くらいは脳が、軟らかいから、覚えることはホントに凄い。データに関しては勝てない。だけど、データなんて、覚えなくてもいい。そんなのは、資料を調べれば分かること。
それより、健くん。君の一番好きだった、サイレンススズカが、天皇賞で骨折した時のこと。その時の君の気持ち。号泣したって聞いたけど。そういうのを忘れないでね。
「フェイシャンは、先週、ゲート試験に合格。今週、新潟、D1700m未勝利戦で、デビュー予定ですが、除外の可能性があります。」tel.news.(1999.08.04)
「アイドリームは、新潟在厩。脚もとのことを考え、デビュー戦は、ダートにする見込みです。」tel.news.(1999.08.04)
「アイドリームは、4日、新潟ダートコース良、単走5ハロンから
68.7−53.7−40.0−12.8 (6)分どころ一杯」tel.news.(1999.08.05)
「フェイシャンは、4日、Wコース、良、併走5ハロンから
65.7−51.1−37.5−12.8 (2)分どころ一杯
ラストプリンセス(4歳未勝利)強めの内、追走4ハロン合わせ同入。新潟(日)2レース芝1800mに寺島騎手でデビューが確定しています。」tel.news.(1999.08.05)
おお、フェイシャン。ついにデビューか。
ここは、がんばらないでいいから。テイク・イッツ・イージー(take it easy)気楽に走ってきてくれ。タイムオーバーのシンガリ負けでもいいよ。無事に走ってきてくれれば。
ご意見、ご感想などありましたら原嶋利一 harahara@yoidore.tokyo までお願い致します。