ああ!競馬。今日もかよ・・・。

(1999.10.01〜1999.10.29)


1999.10.29

天皇賞(G1・4上・東京・芝2000m)予想(2/10週)
◎ツルマルツヨシ
○メイショウオウドウ
▲セイウンスカイ
△ホッカイルソー

 これが、現時点での、予想。まだ、変わる可能性は大いにあるが、このページに書けなければ意味がない。これを「ページ予想」とする。馬仲間に送った「メール予想」とほとんど同じだが、△はクリスザブレイヴからホッカイルソーに変えた。

 基本的には予想は、3頭くらいに絞りたいが、予想的に4頭目くらいが、来ることが多いので一応△を加えた4頭くらいにしたいと思っている。

 先週の秋華賞ではないが、今年は、夏が暑かった。新潟も暑かったし、札幌も暑かったらしい。その中で、小倉は比較的涼しかったという。秋華賞勝ち馬のブゼンキャンドルは小倉で、3着、2着と言う成績を残していた。
 福岡ダイエーホークスが日本一になったから、言うわけではないが、夏場小倉を使った組はプラスアルファがあるような気がしてしかたない。

 ということで、ツルマルツヨシ、メイショウオウドウという予想にしたが、無印にしたアンブラスモアも少々怖い。

 ダービーでも、菊花賞でも、今年の春の天皇賞でも◎にしたセイウンスカイだが、今回は単穴まで評価を落とした。まず今回は、人気になりそう。たぶん1番人気。「本命買うは詩人の恥」私は、詩人じゃないけれど、出来れば、人気のない実力馬あたりから買いたい。的中したとき払戻金も当然大きいし。

 ふう。疲れた。予想のゴタクを並べるのは、結構疲れる作業だ。プロの人は、これを毎週やっているのだから、やっぱり、大変だと思う。

 △をクリスザブレイヴからホッカイルソーに変えた理由はい一口で言えば格。

1999.10.27

 ようは、G1第2弾、天皇賞が、どんなレースになるかということだ。

先週の秋華賞みたいになれば、私みたいな、凡人の出る幕ではない。秋の天皇賞が2000mになって、「らしい馬」の姿が掴みきれていない。(昔は得意のレースだったのだけど。3200mだった頃が懐かしい。)
 2000mになってマイラーでも勝てるようになった。

 2000mで一番強い馬。これを決めるのが天皇賞。かな。

 馬仲間の野口さんは、「2000mだったら、シンボリルドルフよりミスターシービーのほうが強い」といつか、どこかで聞いた記憶がある。

 たしかに、ミスターシービーは、秋天勝っている。(シンボリルドルフは2着。)ミスターシービーが勝ったときも確か、秋天、当日私は、生で観ていたような気がする。

 それはさておき、天皇賞。セイウンスカイが2000mなら勝ちを譲らないといえば、それはそれで、ちょっと怖い気もする。

1999.10.26
先週の予想結果
年 月 日 開催 レース名 1着 2着 予想
99.10.24 4京都6 秋華賞(G1・4歳牝馬・芝2000m) 無ブゼンキャンドル 無クロックワーク 外れ

 秋華賞は、ものの見事に外れてしまったが、あれだけ外れれば、かえって気持ちいい。
単勝5、760円。枠連8、810円。馬連94、630円。あんな馬券は、そうそう取れるものではない。サンスポの鬼才・佐藤洋一郎記者くらいだろう。私など、平凡な一競馬ファンが、そう簡単に取れる馬券ではない。

 気持ちを切り替えて、今週の天皇賞に望みたいと思う。

 天皇賞も、荒れる要素が十分ある。一番人気馬が最近11年間勝っていないらしい。(10月26日サンスポによる)11年間も勝っていないのなら、今年も、負けても不思議はない。今年、一番人気が予想されるセイウンスカイは、まず危ない人気馬と言えるかもしれない。

 秋のG1が始まる前の予想では、「天皇賞、メイショウオウドウ」と書いた記憶もあるが、冷静に考えると、メイショウオウドウは、ツルマルツヨシに負けているわけで、いまいち確信が持てない。

 スペシャルウィークだって、人気が落ちるようなら買いたい面もあるし。天皇賞もかなり難しいレースという気がしてきた。

1999.10.23

秋華賞(G1・4歳牝馬・京都・芝2000m)予想(1/10週)
◎フサイチエアデール
○ヒシピナクル
▲エアザイオン
△トゥザヴィクトリー

 とりあえず、秋のG1初戦くらいは、予想を発表しないとね。ああ、ほっとした。
 後は、くだらないこと書いて寝てしまおう。この予想は、完璧。これで外れたらしょうがない。あきらめる。
まず、フサイチエアデールは、私が、桜花賞で本命にした馬。

 
 1999.10.23(その2)

 (とりあえず、アップロードしたが、続き。)
 ヒシピナクルは、ヒシアマゾンの妹でどちらかというと晩成型と思う。本格化すれば差はない。
 エアザイオンは藤沢和厩舎で、シンボリインディ同様、好走の可能性がある。
 一応、以上の3頭だが、トゥザヴィクトリーは押さえる。好き嫌いで言うと、あまり好きではないけれど、来られても、しょうがないという感じ。 もう、かなり酔っているので、やばいが、私が、このページに何を書こうがその結果の責任は、持ちません。各自、自由に予想して楽しんでください。では、秋のG1。10連続の初戦。グッドラック。

1999.10.21

 Sさんの結婚が、決まったらしい。おめでとうございます。来春とのこと。これでまた、気楽に飲みに誘える友人が、1人減ってしまった。

 今日、Sさんと軽く飲んだ。「久しぶりにおいしい酒でした」なんて言っていた。「そりゃそうでしょ。これからずっと、おいしい酒でしょう。」と言うと、「原嶋さんもがんばってください。出来ることは、協力しますから」と言われた。「協力してください」と答えた。

 秋華賞。私の気持ちの中では、5頭までしぼった。5頭立て。ウメノファイバー、エアザイオン、トゥザビクトリー、ヒシピナクル、フサイチエアデール。その他の馬から2着以内に入る馬が出た場合は、馬券的にはまた外れだろう。

 一応、この5頭から1,2着馬が出ると思っているが、BOXで買っても5頭だと10点になってしまうからもう1頭消して最終的には◎○▲△の4頭くらいの予想にしたいと思っている。

1999.10.20
先週の予想結果
年 月 日 開催 レース名 1着 2着 予想
99.10.16 4東京3 オーロカップ(4上1600万)芝1400m 無エイシンルバーン ▲サクラアカツキ 外れ

先々々週の予想結果
年 月 日 開催 レース名 1着 2着 予想
99.10.02 4中山7 ユニコーンS(G2)D1800m 無ゴールドティアラ ○ベラミロード 外れ
  4阪神7 ギャラクシーS(4上OP)D1400m 無エイシンルサンルイス 無チアフルマスター 外れ

 なにも、外れた予想結果など、ご丁寧に書かなくてもと思うが、これが、私のスタイル。当たっても外れても、どっちでも良い。それより大事なことは、そのことにより、どのくらい、満足出来たかと言うこと。

 私は、プロじゃないから、いいかげんな予想をして、だいたい外れるが、その結果は、ちゃんと「外れ」と書いているつもり。これが、プロのスポーツ新聞とか競馬新聞はあまり書かない。

 先週は、馬仲間の鈴木さんの愛馬「タイトスクイーズ」快勝のおかげで、実は私は、馬券的にはプラスになったりしているのだ。

 今週は秋華賞。秋のG1の始まりだが、実は、欧州では、シーズンオフ近しの時期なのね。10週連続のG1が始まるこの時期に、こう言うのも何だが、私の希望を言うと、だらだらと、やるのではなく10月、11月くらいにG1を集中させてもいいのではないだろうか。1日に2つや3つG1レースが重なってもやむを得ない。JRAは営業的にはこうするのがベストかもしれないが、それは、ちょっとおかしいという感じもする。

有馬記念をグランプリとして盛り上げたいという意見も聞いたことはある。でも、時期的にあまり良くない。12月の末は、もう、シーズン末もいいとこ。こんな時期にグランプリじゃなくて、もう少し早い時期にやっても良いのではないだろうか。

 何はともあれ、秋のG1は始まってしまう。10連続か。3つ的中なら御の字か。がんばろう。

1999.10.15

 「疲れた」「まいったな」思わず出てしまう最近の言葉。仕事なんかしないで遊んで暮らせるのが一番良いがそうも行かないから。

明日の予想

東京11Rオーロカップ。
◎ヴィエントシチー
○ラトラヴィアータ
▲サクラアカツキ
△グランシェール

 自分なりの根拠はあるのだけれど、もう酔っているし、書くのがめんどくさい。一口で言えば、「強そう、走りそう」だから。(これは、根拠も何もいい表していない。)ま、いいか。もう酔っているから。

 もうすぐG1が始まる。秋華賞、わからない。菊花賞、テイエムオペラオー。天皇賞、メイショウオウドウ。ジャパンC、一応、グリーングラスじゃなくてグラスワンダー。有馬記念、グラスワンダーという感じかな、本命は。その他のG1は、まだ分からない。あまり、考えていない。スプリンターズSで、アグネスワールドが、ダントツの1番人気になるようなら消しかな。

 明日もいろいろある(やりたいこと、やらなければいけないこと)。余裕があれば、府中にもちょっと行きたいが。時間的に、どうだろうか。

1999.10.14

 久しぶりに書く。正直言って、仕事関係、その他、ちょっと忙しい。単に忙しいだけじゃなくて、精神的に鬱状態。

 岡部騎手ではないが、「明日はない」という感じで仕事、やっている。もっとも、最後の最後は、私はずぶといと思っているので、なんとかなると思っているが。

 先週の金曜日から書いていない。その間の事をまとめると

9日(土)洗濯する。PATで馬券買う。マイナス。
10日(日)東京競馬場へ行く。馬券はマイナス。グラスワンダーは危なっかしかった。
11日(月)体育の日の振り替え休日。昼間買い物に行く。昼過ぎあたりから飲みながら競馬の資料チェックしていた。
12日(火)仕事。残業。サンスポも買い忘れた。
13日(水)定時間日。早めに帰って洗濯をする。4回中山開催までで、私に取らせてくれた騎手などを調べる。

14日(木)残業。今これを書いている。

 G1が始まったら、もっと、ちゃんとやりたい。

1999.10.08

 最近、書けなくてスマン。忙しいのも事実だが、たまに書くと、つまらないことを書いている。もともと、つまらないことを書いているのだけれど、表現がよくない。飲み過ぎていたりする。

 自分で読んでも、良くないと思ったから、6日の分は削除した。(その時に、フェイシャンの引退が決まったらしいことも少しは書いていた。)

 「フェイシャンは、能力不足の感は否めず、残念ながら8日付けで引退することになりました。」tel.news.(1999.10.06)

 フェイシャンに関しては、完全に見間違えた。彼が悪いのではない。馬を見る目がない私が悪いのだ。これ以上走らせてもという関係者の判断は、正しいと思う。

 見せ場とかがあれば、また違うが、後方ままのレースでは、しょうがない。4戦0勝、うちシンガリ負け2回。これは、引退もやむを得ない。

 メールをいただいて、返事を書かなきゃと思っているが、全然書けなくて、一杯たまってしまっている。返事が、遅れたり、最悪、なかったりしても、許して。その分、出来るだけこのページに書くから。

1999.10.07

 昨日書いた分は、都合により、削除しました。読んだ人は、忘れてください。

1999.10.06

(削除しました)

1999.10.04

エルコンドルパサー・凱旋門賞(仏G1)2着惜敗

 エルコンドルパサーの凱旋門賞は、2着だった。ほんとに惜しい惜しい2着。

 ドリームウェル他、4頭ほど回避した第78回凱旋門賞は、14頭立てとなった。レースは、前日までの雨で、不良。人気は1番人気が今年の仏・愛ダービー馬のモンジュー。2番人気がエルコンドルパサー。3番人気がキングジョージを勝っているデイラミだったようだ。

 エルコンドルパサーは好スタートから、そのまま、先行策、つまり、逃げた。これは、力で、ねじふせる作戦とも思える。この時、ちょっと、やな予感がした。せめて、2番手を進んでいれば良いのにとちょっと思った。エルコンドルパサーはそのまま先頭を走り続け、直線を向いた。直線半ば、まだ先頭。がんばれ。しかし、モンジューが追い込んできた。

 エルコンドルパサーは、あと200mくらいでモンジューにかわされ2着。

 残念だが、仕方ない。これが、競馬だ。しかし、力は、出し切っていると思う。実力的には、もう、勝ってもおかしくないところだったと思うが、それでも、負けたりするのが、競馬だから。4歳のモンジューが56キロ。5歳のエルコンドルパサーは59.5キロ。この3.5キロ差が、不良馬場で、モンジューにプラスに働いたと思われる。加えて、エルコンドルパサーが、最内枠を引いたことで、「包まれる」という気持ちが強く、先行策(逃げ)をとる作戦が取られやすかった状況が、あったのではないだろうか。

 結果的には、ペースメーカーとなって目標にされる不利はあったと思う。しかし、決して、蛯名正義騎手を責めるつもりはないし、むしろ、好騎乗だったと思う。負けた相手が、1番人気のモンジューだし。ここは、モンジューの強さを賞賛すべきで、2着のエルコンドルパサーもがんばった。蛯名正義騎手が、どう乗っても、2着だった可能性は高い。

 エルコンドルパサーは、これで引退が濃厚らしい。残念ながら、世界最高峰の芝のG1レース凱旋門賞は勝てなかったが、それでもその実力は、充分に示してくれた。ありがとう。エルコンドルパサー。

アグネスワールド・アベイユドロンシャン賞(仏G1)優勝

 凱旋門賞の1レース前に行われた、アベイユドロンシャン賞(仏G1)は、武豊騎手騎乗のアグネスワールドが見事に優勝した。海外のG1勝利は、凄いことなのだが、凱旋門賞の同日の同場の1レース前のレースということで、少々、印象が薄くなってしまっている。

 日本で初めて海外のG1を制したシーキングザパールの森秀行調教師、武豊騎手がまたまた、やってくれた。とくにアグネスワールドは日本国内のG1は勝っていないのに、海外に連れていって勝たせるあたるは、素晴らしい。おめでとう。

フェイシャン・第4戦・未勝利・中山芝2000m・13/15着

 我が愛馬、フェイシャンは、4戦目も見せ場もなく、後方のままで、惨敗。中山開催も終了し、後は、ローカルの未勝利戦のみ。いよいよ、苦しくなってきた。

1999.10.01

 エルコンドルパサーの出走する仏G1凱旋門賞まであと2日となった。彼自身の調子は良さそうだ。勝てなくても当たり前。勝ったら凄いことだ。出走頭数は18頭になるらしい。モンジューやデイラミの他、今年の仏オークス馬ダリアバ。前走(フォア賞)では負かしているがイスパーン賞では脚もとをすくわれたクロコジュール。サンクルーでは、負かしているが、その後ドイツで2連勝して調子よさそうな、タイガーヒル。同じく、サンクルーでは負かしているが昨年の仏、愛ダービー馬、ドリームウェルなど、やっぱり、そうそうたるメンバーだ。エルコンドルパサーには、がんばって欲しい。

 今週、日曜日、中山で、フェイシャンが出走するらしい。7レース、芝2000mの4歳未勝利戦らしい。初戦は、出遅れて、そのままシンガリ負けだったが、まだ、芝が、ダメと決めつける事はない。まず、スタートを遅れないこと。好スタートを切って逃げ、あるいは先行できれば、好勝負くらいに思っている。

 先週、同じ、鈴木伸厩舎のイソエイルークが未勝利戦を勝ち上がった。イソエイルークは、7月頃のフェイシャンの調教パートナーで、同入していた。イソエイルークが勝ち上がったのだからフェイシャンも勝ち上がって良いんじゃないか。

 もうだいぶ、酔っぱらっているので、まともには書けないが、明日の予想。
 中山・ユニコーンS(G3)◎スターシャンデリア○ベラミロード▲マイシーズン△アドマイヤベガ
 阪神・ギャラクシーS(4上OP)◎スーパーナカヤマ○セタノキング▲デピュティーアイス△シャープウィット

 予想の根拠はほとんどない。強いてあげれば、夏場、使われた馬を中心に考えたくらいかな。

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